「うらら」「増G」再録されてももう値崩れない?|遊戯王OCG

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現代遊戯王に欠かせない存在として『手札誘発』カードがあります。

その中でも特に需要が高いのが《灰流うらら》《増殖するG》《無限泡影》ですね。

これらのカードが今後の再録で安く買える…そんな未来があるのでしょうか?最近の事情なども鑑みて考えていこうと思います。

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《増殖するG》はストラク再録で値下がりしなかった

手札誘発の再録例として《増殖するG》がストラクチャーデッキ「オーバーレイ・ユニバース」にて再録されました。

発売は2021年6月のストラクチャーデッキですね、この年の2月のレアコレ系にあたるパック『プリズマティックアートコレクション』では《灰流うらら》などは再録されましたが《増殖するG》は再録されませんでした。

よって《増殖するG》は1年半振りの再録となったストラクですね。

このストラク発売後での《増殖するG》の値動きは…ほぼ微動だにせず、でした。

ショップとしても下げる理由が無く、ユーザーも手放す方が少なかったのが要因かと思われます。

現在(22/5/8)においても《増殖するG》はノーマルでも1000円強と遊戯王OCGでのプレイ用カードの中でも高額なカードとなっています。

次回再録でも値崩れしないか

再録されても値下がらない…こうなると次の《灰流うらら》《無限泡影》といった他の手札誘発の再録もそれが懸念されますね。

「レアコレ」系に再録されると一時的に値下がりが見られましたが数ヶ月すると元通りの相場になるのが通例です。

特に現在は「マスターデュエル」から入ったユーザーが居たり、今年の2月パックにて再録が無かったので《灰流うらら》需要はとても高い物となっています。

次回再録が商品ラインナップ的に見えないのもありますね、「宝玉獣」「暗黒界」ストラクにあるかも?くらいな感じですかねぇ。

しかしながらストラクでの再録で価格が安くならない事は《増殖するG》が証明済みとなっています。

理想はやはり「レアコレ」系パックに再録が供給的には良いと思われますがそれでも2月はまだまだ遠いですね。

思いっきりバラ撒くといった昔の様な売り方もコナミはしてこなくなりましたしねぇ、ここは商売上手になってるなぁって思ったりします。

ただ《増殖するG》や以前の再録例を見るに小刻みに再録しても需要も値段も下がらなさそうな感じがしますねぇ。

そうすると「また再録するだろう」と買い渋りが発生するのが懸念されているのかもしれませんね。

ユーザーとしてはそろそろ再録してほしくてウズウズしている感じなのですが(汗)

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