『マスターデュエル』《神の警告》の使い方・SRなのが優しい嬉しい

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今回はカード単体にフィーチャー、まだ課金に踏み切れていない私に優しいカード《神の警告》についてです。

かつてテーブルトップOCGでは規制されていた実績あるカード、時代が進み今や無制限となっていますが、それでも弱いという訳ではありません。

しかし環境的には《神の通告》優先されがちですが「警告」はSRであるのが強みですね。

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モンスターの召喚・特殊召喚妨害に特化したカウンター罠

カウンター罠
(1):2000LPを払って以下の効果を発動できる。
●モンスターを特殊召喚する効果を含む、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
●自分または相手がモンスターを召喚・反転召喚・特殊召喚する際に発動できる。
それを無効にし、そのモンスターを破壊する。

無効にできる範囲が少しややこしく初心者時代にちょっと戸惑った事があります。

《神の警告》は若干型落ち感が否めませんが「マスターデュエル」ではSRに設定されているのが強み、URじゃないのが型落ち感を加速させていますが、もう役に立たない訳ではありません。

また「神の」シリーズはスペルスピード3のカウンター罠なのでチェーンされにくいのもさり気なく良いポイント。

基本的に召喚・反転召喚・特殊召喚とモンスター効果・魔法・罠カードの発動を無効にする事ができるのですが、条件として「モンスターを特殊召喚する効果を含む」という物です。

特殊召喚を行わない効果に対しては一切干渉する事ができません。

モンスターの展開妨害に特化したカードですね、ライフコストは2000固定となっています、これがちょっとお高くジリ貧の時は発動不可に陥ってしまう事もあります。

現代遊戯王に対応したとも言える《神の通告》はモンスター効果と特殊召喚を止めれますが魔法・罠に対しては止められないと一応差別化はできています、また「通告」で止めれるのは特殊召喚のみで通常召喚・アドバンス召喚などには対応しておりません。

罠を多く積む罠型デッキでは《神の警告》も現役で採用されている事もあります。

特殊召喚を含めば魔法・罠も止めれるので「融合」「儀式」に対して強めですね、また《マクロコスモス》はさり気なく《原始太陽ヘリオス》を特殊召喚する効果が含まれているので無効にする事ができたりします。

「神の」シリーズはシークレットパックから狙う事もできる

「神の」カウンター罠シリーズはシークレットパック「聖域の守護騎士」にてピックアップされているのでそこから狙う事もできます。

ジェムに余裕があったり罠型デッキを組みたい場合にピックアップSRである《神の警告》を生成して出現させ、狙ってみるのも良いかもしれませんね。

《神の宣告》と《神の通告》はURなので祈りましょう。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

私はとりあえず1枚生成して妨害の数を増やすアクセントとして使っています。なんやかんやで無効にしてドヤァ!ってなれる時もありますな。

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