『遊戯王』コピーデッキは大いにアリ・しかし「何故?」を考えよう

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ネットの発達と「マスターデュエル」で遊戯王のみならず話題になるのが優勝デッキのコピーデッキや基本型となるテンプレデッキ。

嫌う人も居ますが私は全然アリ派です。ただし2つほど注意してほしい所があるのでそこだけはって感じです。

ただあくまで私個人の経験からの思いなのであしからず(汗)

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1つ目の点「何故?」採用されている?「何故?」○枚採用なのか?思考を読み解く

私も大会に持ち込むデッキはコピーデッキだったりします。

そこで考える1つ目の点はコピーしたデッキのレシピから「何故」を読み解くかです。

例えば何故このカードが採用されているか、何故枚数が2枚なのか、などといった具合にデッキレシピから思いを読み解く事でコピーデッキからも構築理論など各種経験値を得る事ができます。

回しながら気づいたりレシピを眺めて気づくも良しです。

なんで使われているかしっかり把握できれば今後のデッキ構築それがまたコピーであってもデッキの読解力が上がっていれば練度の上昇値も上がる感じがしますねぇ。

まぁしかし単に個人の好みだったり組んだ人の勘だったりする事もあったりしますので読み解くのも程々で良いかなぁという部分もあります。

MTGだとプロツアー優勝レシピに手を加えて最適解デッキの改悪だ!という過激な意見もあったりしますが、好みにチューニングしたり自分の周辺のメタを見る方がよっぽど大切です。

2つ目の点・サイドデッキは自分で決める

ここはシングル戦のみの「マスターデュエル」では無縁と思いつつも「マスターデュエル」のデッキはシングル用にチューンする必要があり、メインとサイドの折衷案みたいな構築になる事もありますね。

サイドチェンジは即興で入れ替えしないといけないのでしっかりとサイドチェンジプランを決めておかないと痛い目に逢います。

あらかじめ環境に多く存在するデッキもそうですが、参加する大会で傾向を読む店舗・地域メタもみるのがベストですね。

「マスターデュエル」の場合でも自分のランク帯などを考慮したりデッキの「苦手」をしっかりと知っていればメインから投入する対策札の選定もやりやすくなるかと。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

デッキの組み方、好みの傾向は個人で変わるのでそう固定観念をもたず柔軟なのが良いかと、カードゲームも勝敗が絡みますが趣味の領域である部分が強いですからねぇ。

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遊戯王JOY

コメント

  1. 匿名 より:

    コピーが悪いわけじゃないが、私の個人からしてコピーデッキは、面白いか?
    自分で考えたデッキで勝負したほうが面白い気もするのだが……どうなんじゃろね。

    • 匿名 より:

      コピーデッキも回せないような基礎基本の出来てない連中が自分で考えたオリジナルって、大抵は強い人が思い付いても敢えてやってない事だからね

      野球のイチローも自身の一本足打法について成果を上げられなかったら矯正されていたって言っている

      遊戯王に限らずあらゆる競技においてオリジナリティとは単に人がやらないことをやるだけじゃなくて、それで結果を出して初めて認められる

      • 匿名 より:

        TCGで遊ぶのに何に重きを置くかの違いもあると思うけどね

        コピーデッキ組むのだって一定の資産はいるわけで
        それよりは自分でアレコレ考えてデッキ組んで、たまに理想の動きができたらそれでいいっていうのも分かる

      • 匿名 より:

        記事にも書いてあるけど、ゲームなんだから結果とか強い弱いとかじゃなく、マナーとルール守った上で好きに楽しんでいいんだよ

        海馬が好きで青眼デッキ使って満足してる人に環境はエルドリッチとドライトロンですよとか言ってもしょうがないでしょ

        後、記事にも書いてあるけど、マスターデュエル(シングル戦)と公式大会(マッチ戦)は全然違うからオリジナリティ云々以前に調整は必要

    • 匿名 より:

      コピーデッキっていうのは売ってる乾麺みたいなもんだから 手打ちでうどんを製麺する所から始めるのと既にできてるうどん茹でるのとどっちからやりたいかってだけの話だよ

  2. 匿名 より:

    難しいのは分かるけど、コピー勢は別けてランクマして欲しいわ。戦っても戦ってもエルドリッチ宣告者ブリブリしか出てこねーのはマジ勘弁。

  3. 匿名 より:

    コピーじゃない=オリジナルと考えるやつが多いけど、世界中こんだけやってるやつがいるんだから試されたことがないデッキというのはほぼない。弱すぎてコピーされないだけ。もしくは試す価値もないようなものを入れて無理矢理オリジナルだと言い張っている。