『遊戯王新規』《ダイノルフィア・レクスターム》《ダイノルフィア・フレンジー》またまたデッキ融合

いよいよ本格的な年の瀬、もう新規発表は無いかも?と思っていましたが【ダイノルフィア】の新規カード達が発表されました。

収録されるのは1月発売の『ディメンション・フォース』新規も融合体に加えデッキ融合と質の高い物となっていますね。

相手モンスターの攻撃力を自分LPと同じ数字に

《ダイノルフィア・レクスターム》

融合・効果モンスター
星8/闇属性/恐竜族/攻3000/守 0
「ダイノルフィア」融合モンスター+「ダイノルフィア」モンスター
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のLPの数値以上の攻撃力を持つ相手フィールドのモンスターは効果を発動できない。
(2):自分・相手ターンに、LPを半分払って発動できる。
相手フィールドの全てのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、自分のLPの数値と同じになる。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
自分の墓地からレベル6以下の「ダイノルフィア」モンスター1体を選んで特殊召喚する。

融合素材が「ダイノルフィア」融合モンスターと「ダイノルフィア」モンスターと融合モンスターを素材要求するので若干重めですが、後述する《ダイノルフィア・フレンジー》によるデッキ・EXデッキ融合によってPON!と出せますな。

それ以外でも《ダイノルフィア・ケントレギナ》で融合罠である「ドメイン」の効果をコピーすれなどすれば比較的容易に融合召喚が可能。

(1)の効果は自分のLP以上の攻撃力のモンスターの効果発動を封じる制圧効果、最序盤では機能しませんがライフ半分をブンブン払うこのデッキでは早い段階で相手モンスターの効果発動を封じていく事ができそうです。

止めるのは発動する効果のみなので永続効果などは範囲外となっています。

(2)の効果はライフを半分支払い、相手の全モンスターの攻撃力を自分のLPと同じ数値に。フリーチェーンなのでかなりの圧をかけていけます、ライフコストは(1)の効果の助けとなってくれます、また攻撃力変動があるのでダメステ発動も可能。

こちらの効果も自分のLPが低くないと機能しませんが、この効果コストで半分なので1度ライフを半分支払う効果を使っていれば攻撃力を2000にできるので戦闘においては無双できそうです。

(3)は「ダイノルフィア」共通効果の蘇生、範囲がレベル6以下となっているので自身以外の「ダイノルフィア」モンスターが対応しています。他の融合体まで蘇生できるのは大きいですねぇ。

《ダイノルフィア・フレンジー》

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):相手メインフェイズに、LPを半分払って発動できる。
「ダイノルフィア」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを、デッキ及びEXデッキから1体ずつ墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
(2):自分のLPが2000以下で、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターン、相手の効果で発生する自分への効果ダメージは0になる。

「ドメイン」もデッキ融合ですが、こちらはEXデッキからも対応する新たなデッキ融合。

ただし発動タイミングは相手メインフェイズのみとなっています、このカードでLPを半分、融合先のモンスターで半分、これにより1つの基準であるLP2000を達成する事ができます。

墓地に存在すれば《ダイノルフィア・ケントレギナ》でコピーして横並べする事もできますね。

《ダイノルフィア・レクスターム》がこちらのライフが少ない時に着地すれば攻撃・効果両面を攻める事ができます。

(2)はダイノルフィア通常罠共通となる効果ダメージを0化する効果。

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