【勇者トークン】マスターデュエルではUR多し・URは規制されない説は今後どうなるか

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運命の旅路

「遊戯王マスターデュエル」にて実装となった【勇者トークン】のカード達。

出張で早速多数使われていますね、様々なデッキに入る上に強いですからねぇ。

しかしそこで気になったのが【勇者トークン】達のレアリティ、マスターデュエルではURは規制されない説が囁かれていますが【勇者トークン】のカード達はURがとても多いです。

準制限に規制されていますがそこは最初から適用されているのでノーカウントなんですかね。

そこについて考えてみました。

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URは規制されないの?

流離のグリフォンライダー
追加カードリスト

【勇者トークン】からのURは《聖殿の水遣い》《アラメシアの儀》《流離のグリフォンライダー》の3枚となっています。

ガッツリとURが多いですねぇ。

URは規制されない方針説…と言ってもマスターデュエルのリミットレギュレーション改訂はまだ1回しか行われていません、正確には2022年7月11日に《聖殿の水遣い》と《アラメシアの儀》の準制限化がありましたが。

前回の規制は環境トップデッキに対して結構メスが入ったのですがレアリティが低い物が中心でしたね。

そして「V.F.D.」などURの強力なカードがノータッチだったのでプレイヤーの間でURは規制されない説が挙がった訳ですね。

今はUR規制しないかもしれませんが今後は必要に迫られてくる可能性は充分にあるとは思います。

《抹殺の指名者》が3枚使える環境である

抹殺の指名者
《抹殺の指名者》

速攻魔法(制限カード)
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):カード名を1つ宣言して発動できる。
宣言したカード1枚をデッキから除外する。
ターン終了時まで、この効果で除外したカード及びそのカードと元々のカード名が同じカードの効果は無効化される。

マスターデュエルでのOCGとの大きな対策カードの違い、汎用でそれがとても顕著なのが《抹殺の指名者》が無制限である事ですね。

このカードは宣言するカードの採用率が高ければ高いほど効くカードです。

お互いに「勇者出張」ならば勇者トークンを特殊召喚する手段である《アラメシアの儀》に撃つことができます。

もちろん他のサーチなどに撃つ事も可能。

しかしながら先攻側のそれを後攻側が速攻魔法ゆえ《抹殺の指名者》では止められないのが危ういですね。

ターンが回って「勇者」同士になると結構不毛な現象が起こりますな。

基本「勇者」は先攻側が狙うと一番美味しい形になります、ターンを跨いでの勇者を止めれる手段のひとつであるのも確かですが…結局のところ先攻側のマウントがエグいような。

この辺り考えると怪しいカードは結局《抹殺の指名者》が無制限なのがヤバいという事ですねぇ…《抹殺の指名者》もURとなっております。

「勇者セット」が準制限なので1枚は《抹殺の指名者》で除外を許容できたり様々な反応が出ている気がします、「グリフォンライダー」はピン刺しが多いので除外してしまうと機能しなくなりますね。

「グリフォンライダー」2枚積みとかが流行りだすかもしれません。

リミットレギュレーションの違いが環境に違いを見せてくるか

OCGでも無制限の《抹殺の指名者》との共存期間はごく僅かでしたがありました。

ただ流行しだすまでにしばらくの時間があったのでほぼ無いも同然ですかねぇ…

リミットレギュレーションの違いでOCGとは違う方向があるかもしれませんが「デスフェニ」を見てると「あぁ…やっぱり…」みたいな所もあります。

しかし前述した通りヤバいのは《抹殺の指名者》なんじゃなかろうかと思います。

シングル戦で先攻が「勇者セット」を使い、後攻の「勇者セット」は《抹殺の指名者》で睨む…これにより先攻有利が更に助長されそう、というのが個人的にたどり着く所です。

URである《抹殺の指名者》が規制されると「勇者セット」や他の危うい程強力なURにも規制が入りOCGと同じ道になるかもしれません。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

URも1度規制されれば色々規制が入りそうなカードが多いですね。特にOCGと違いマッチが無くシングル制なのでそこを踏まえた禁止制限改定になる、なってほしい。

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