マスターデュエル2ヶ月連続リミットレギュレーション改訂MDでもハリファイバーが禁止に

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ハリファイバー

マスターデュエルにおいて2022年9月30日に適用されるリミットレギュレーション改訂が公表されました。

8月の末に改訂があったばかりなので今回はかなり面食らった感じですね。

前回の規制で甘いと言われていた「ハリラドン」「勇者」ギミックにメスが入る事となりました。

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ハリファイバーが禁止・聖殿の水遣いが制限へ

ハリファイバー

遊戯王OCGでも禁止になったハリファイバーですがマスターデュエルでも今回禁止指定となりました。

個人的には独自規制なら「アウローラドン」側を禁止にしてみても?と思ったりもしましたが「ハリファイバー」で出来る事の多さを考えるとやっぱりハリなのかなとも思えます。

「ハリファイバー」禁止による影響…URである「アウローラドン」が使いにくくなるのはもちろん、SRの「オライオン」「ジェット・シンクロン」も使いづらくなるので他カード資産への影響も中々ですね。

《聖殿の水遣い》が制限カードに指定、これはOCGでも通った道ですね。

その後のOCGルートだと【勇者】に純構築向け新規が登場し《流離のグリフォンライダー》が禁止になって《聖殿の水遣い》が準制限に緩和となりました。

《聖殿の水遣い》制限についてはなんやかんやで1枚でも入れてると引いたら強いですよねって感じでしたね、上ブレ要員としてまだ使えそうです。

準制限カード・《トリックスター・ライトステージ》と《ダイナレスラー・パンクラトプス》が緩和

準制限ではメタ永続罠である《御前試合》と《群雄割拠》が準制限に規制されました。

規制基準的に勝率が高かったのかと思われます、上手く決まるとかなり一方的になるカードですからね。

緩和カードとしては《サンダー・ボルト》シングル戦のマスターデュエルだと後攻捲りに便利なカードを増やす事ができます。

ダイナレスラー・パンクラトプス

更にOCGと違う点では《ダイナレスラー・パンクラトプス》と《トリックスター・ライトステージ》が緩和。

《ダイナレスラー・パンクラトプス》

効果モンスター(制限カード)
星7/地属性/恐竜族/攻2600/守 0
このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手フィールドのモンスターの数が自分フィールドのモンスターより多い場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):自分フィールドの「ダイナレスラー」モンスター1体をリリースし、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

《ダイナレスラー・パンクラトプス》緩和は大丈夫か?との声もありますがシングル戦での後攻札は増えてもいいかなぁ、くらいに思っています。

しばらくすると《クシャトリラ・フェンリル》も登場しますが、その時はその時でしょう。

《トリックスター・ライトステージ》に関してはちょっと現在だと未知数なところが多いですね。

《トリックスター・ライトステージ》

フィールド魔法
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキから「トリックスター」モンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):1ターンに1度、相手の魔法&罠ゾーンにセットされたカード1枚を対象として発動できる。
このカードがフィールドゾーンに存在する限り、セットされたそのカードはエンドフェイズまで発動できず、相手はエンドフェイズにそのカードを発動するか、墓地へ送らなければならない。
(3):自分フィールドの「トリックスター」モンスターが戦闘・効果で相手にダメージを与える度に、相手に200ダメージを与える。

規制されていない頃はバックを封じた上で除去をするカードとして流行し規制となりました。

リミットレギュレーション改訂のフットワークは軽くなる?

今回は改訂内容も大事でしたが、もう1つ重要なポイントは前回の改訂から1ヶ月で再び改訂が行われる事でしょう。

これはマスターデュエルの運営側のフットワークが軽くなったように思えます。

遊戯王OCGの後追いとなる形でのカードプール追加でOCGはインフレの一途を辿っているので柔軟な改訂は必要かもしれませんね。

しかし追加されたカードがすぐに規制されるといった要素も出てくる事になるのでそこは登場時からの規制をしっかりする必要性がありそうですね。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

個人的にデジタルは補填もあるので規制を躊躇うよりかは早くズバッとやってくれる方が好きですね。

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