『アニメーションクロニクル』新規・D-HEROやサイファー・機塊

発売を来週に控えた『アニメーションクロニクル2021』から新規が続々と判明。

個人的にはHERO好きなのでD-HERO新規にワクワクしますねぇ。

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ポスト《サイレント・アングラー》クラゲ先輩!

《サイレンス・シーネットル》

効果モンスター
星4/水属性/水族/攻 800/守1300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに水属性モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
この効果を発動するターン、自分は水属性モンスターしか特殊召喚できない。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の水属性モンスターを3体まで対象として発動できる。
そのモンスターをデッキに戻す。

チェーンに乗る特殊召喚になった《サイレント・アングラー》デメリットはアングラーは手札からのSSが不可能に、シーネットルは水属性縛り。採用するデッキによって使い分けや両方採用なども有り得そうですね。

墓地から除外する事でデッキ修復、《バハムート・シャーク》とか戻したさあります。

《No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲン》

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/水属性/水族/攻1900/守1500
水属性レベル4モンスター×2
(1):フィールドの表側表示モンスターは水属性になる。
(2):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
相手フィールドの水属性モンスター1体を選んで破壊し、その攻撃力の半分のダメージを相手に与える。
(3):X召喚したこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードが持っていたX素材の数まで、EXデッキから「ステルス・クラーゲン・エフィラ」を特殊召喚する。
さらに特殊召喚したモンスターそれぞれに、自分の墓地から水属性モンスターを1体まで選んでそのX素材にできる。

フィールドみんなが水属性は属性を参照するデッキ相手に刺さりそうですね。

破壊効果もメインフェイズなら相手ターンに発動でき対象を取らずバーン付きかつX素材要らず。

効果に素材が要らないので(3)のエフィラ展開の数を望めます。

《ステルス・クラーゲン・エフィラ》

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/水属性/水族/攻1900/守1500
水属性レベル4モンスター×2
(1):1ターンに1度、自分・相手のメインフェイズに発動できる。
相手フィールドの水属性モンスター1体を選んで破壊する。
(2):「No.」Xモンスターの効果で特殊召喚したこのカードが破壊された場合に発動できる。
このカードが持っていたX素材の数まで、自分の墓地から、このカード以外の「ステルス・クラーゲン」モンスターを選んで特殊召喚する。
さらに特殊召喚したモンスターそれぞれに、自分の墓地から水属性モンスターを1体まで選んでそのX素材にできる。

こちらも対象を取らない破壊ですが、モンスターを水属性に変更する効果は無いので注意。

「No.」効果で特殊召喚しているとステルス・クラーゲンモンスターを蘇生。《No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲン》を蘇生したいところ。エフィラは蘇生制限を満たさない事が多そうですなぁ。

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「bloo-D」方針での強化!念願の耐性付与も

《D-フォース》

永続魔法
(1):このカードの発動時の効果処理として、自分のデッキ・墓地から「D-HERO Bloo-D」1体を選んで手札に加える事ができる。
(2):自分フィールドに「D-HERO Bloo-D」が存在する限り、以下の効果を適用する。
●自分ドローフェイズにドローできない。
●自分フィールドのカードは相手の効果の対象にならない。
●自分フィールドの「D-HERO Bloo-D」は、攻撃力がお互いの墓地のモンスターの数×100アップし、相手の効果で破壊されず、1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。

「bloo-D」をサーチorサルベージ。

自分のドローをロックし、自分フィールドのカードに対象耐性を付与。全カードに付与してくれるのは凄いですねぇ。

「bloo-D」のパンプアップと効果破壊耐性、そして2回攻撃ととてつもなく強力なDが爆誕します。

《ドクターD》

通常魔法
(1):自分の墓地から「D-HERO」モンスター1体を除外して発動できる。
自分の墓地から「D-HERO」モンスター1体を選び、手札に加えるか特殊召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドの「D-HERO」モンスター2体を対象として発動できる。
対象のモンスター1体の攻撃力は、もう1体のモンスターの攻撃力と同じになる。

Dを除外してサルベージor特殊召喚。除外コストが必要な分特殊召喚までできるのは嬉しいですね。効果を無効にもしないのでドリルガイで展開したりダイアモンドガイに賭けてみるもの面白そう。

このカードを除外すると打点コピー、ディストピアガイの破壊効果のトリガーとして便利そうです。

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ランク8が捗る【サイファー】

《二重露光》(ダブル・エクスポージャー)

永続魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのレベル6以下の同名モンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルは倍になる。
(2):自分・相手のバトルフェイズ開始時に、自分フィールドの「サイファー」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスター以外のフィールドの表側表示モンスター1体を選び、エンドフェイズまでそのカード名を対象の「サイファー」モンスターと同名カードとして扱う。

モンスター2体のレベルを倍に、これによりレベル4を2体用意すればランク8エクシーズが簡単に召喚できるようになりますね!

フィールドのモンスターを「サイファー」と同名として扱う効果も。

《光波干渉》(サイファー・インターフィアー)

永続魔法
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドに同名モンスターが存在する、自分の「サイファー」モンスターが戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。
その戦闘を行う自分の「サイファー」モンスターの攻撃力はバトルフェイズ終了時まで倍になる。

同名サイファーが戦闘する際に攻撃力を倍加、エクスポージャーと併用する事で達成しやすくなっております。

《銀河眼の光波竜》の効果を使い同名にしてコントロール奪取をしても達成可能。

《光波複葉機》(サイファー・バイプレーン)

効果モンスター
星6/光属性/機械族/攻1000/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「サイファー」モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの「サイファー」モンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルをターン終了時まで8にする。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、墓地のこのカードを除外して発動できる。
デッキから「サイファー」モンスター1体を手札に加える。

こちらもランク8サポートに、サイファーの展開に合わせて特殊召喚でき、2体のサイファーをレベル8に、シンプルだけどこういうのでいいんだよって感じがします。

戦闘・効果で破壊と条件はありますが、サイファーモンスターサーチもこなします。

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リンク素材にできない制約をかいくぐる事が可能に

《機塊コンバート》

速攻魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のメインモンスターゾーンの「機塊」リンクモンスターを全て除外する。
その後、この効果で除外したモンスターの数まで、除外されている自分の「機塊」リンクモンスターを選んで特殊召喚できる。
(2):このカードが墓地に存在する場合、自分メインフェイズに自分の墓地から他の「機塊」魔法・罠カード1枚を除外して発動できる。
このカードを手札に加える。
この効果はこのカードが墓地へ送られたターンには発動できない。

一斉に除外してから帰還。速攻魔法なので対象を取る除去から逃げる事も。また帰還を介する事でリンク召喚したターンリンク素材にできない制約を回避し、そのまま高リンクに繋げることが可能となります。

《扇風機塊プロペライオン》

リンク・効果モンスター
リンク1/風属性/機械族/攻1200
【リンクマーカー:上】
「機塊」モンスター1体
このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。
(1):このカードは直接攻撃できる。
(2):1ターンに1度、このカードが相互リンク状態の場合、自分と相手のモンスター同士が戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。
その相手モンスターの攻撃力はそのダメージ計算時のみ0になる。
(3):1ターンに1度、相互リンク状態ではない、このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。
その相手モンスターの攻撃力はそのダメージ計算時のみ0になる。

風属性の「機塊」リンクモンスター。

相互リンク状態だと自分モンスターが戦闘を行う際に相手モンスターの打点を0に。相互リンクではない場合はこのカードが戦闘を行う場合に打点を0に。

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