スポンサーリンク

目から鱗!リンク召喚を主軸にした構築の【アダマシア】

【アダマシア】は登場以来ハマっているデッキなのですが、最近見かけた構築で目から鱗がボロボロ落ちたので私もやってみる事に

シンクロデッキという括りを吹っ飛ばすのはそれぞれ個人的な見解があると思いますが、そういう構築もあるのか、と非常に興味をそそられます。

スポンサーリンク

シンクロ軸よりルート等がシンプルで線が太い

【アダマシア】は展開力が高めでリンク召喚とは相性が悪くありません。

妨害構えも「コアキメイル」の下級モンスター達が担ってくれますしね。

リンク軸【アダマシア】は何よりシンクロ軸よりレベルの調整など考える事が減るので回す際の凡ミスが減りそうです。【アダマシア】自体《リンクロス》禁止により器用に様々なレベルのシンクロを扱うには工夫が必要になりましたしね。

「リンク軸」ですがシンクロモンスターも「ドラガイト」を筆頭に厳選されたカードが少数採用されています。

対応力を増すために開いた境地が「リンク軸」ではないかなぁ、と思います。

リンク召喚のお供《パラレルエクシード》

リンク軸に採用されている珍しいカードとして《パラレルエクシード》があります。リンク召喚に成功すると手札から特殊召喚し、同名をリクルートする効果。

レベルが4に変動するので《御影志士》の召喚素材にもでき、必要な岩石族の調達が容易となっております。

また風属性なのでシンクロ体「ラプタイト」の効果発動条件を満たす役割もありますねぇ、墓地除外はやはり非常に有効そうです。

《ブロックドラゴン》にアクセスする《ユニオン・キャリアー》

種族がほぼ統一されているデッキなので装備先に困りません、しかし活用法は主に《ブロックドラゴン》をデッキから持ってくる手段ですねぇ。

攻撃力1000アップが地味に突破口にもなり得るので良きカードです。《ユニオン・キャリアー》は召喚したターンはリンク素材にできず攻撃力も低いので《I:Pマスカレーナ》とセットで運用して相手ターンリンク召喚を狙いましょう。

「コアキメイル」達について

リンク軸では展開力に物を言わすので特殊召喚条件が緩く、サーチ効果も持っている《コアキメイル・サプライヤー》がいい仕事をしてくれます。

他の「コアキメイル」としては色々試しましたがやはり《コアキメイル・ガーディアン》が第一選択だと思います。

《トロイメア・ユニコーン》活用術

手札を1枚捨て、フィールドのカードをデッキバウンスする効果を持っている《トロイメア・ユニコーン》相互リンク状態だと1ドローが付き、ルーティングしながら除去できますね。

そこで相互リンクする為の手段。新ルールになってリンクマーカーを考えるのはなんだか懐かしいです(;^ω^)

《セキュア・ガードナー》や《ユニオン・キャリアー》が右方向にリンクマーカーがあります。これらはデッキのお守りにもなっているので無駄にもならないのがGOOD!

しかし「ユニコーン」のリンクマーカーは「右左下」なので「オライオン」トークンなどを下マーカーの《リンク・スパイダー》経由になりますね。

基本「ユニコーン」へ動き出す場合は「ハリファイバー」「オライオン」する事が多いのでそこまで無理は無いです。妨害等でダメそうだと相互リンクは諦めるしかないですが(^o^;)

「アナコンダ」「ドラグーン」ギミックも搭載可能

リンク軸なので「アナコンダ」からの「ドラグーン」も普通に搭載可能です。シンクロ軸よりスロットが多いのでカツカツ感は少ないですね。

最低限のスロットで勝ち筋が増えるギミックなので勝ちにいくならオススメです!

積まない場合は他の妨害・展開要素を入れるのが吉かと思われます。メイン3が枠EXが2枠空くので何か打ち込めるハズ。

コメント