テーマ解説【デスピア】拡張性もある面白いカテゴリ

『ドーン・オブ・マジェスティ』での背景ストーリーテーマとして【デスピア】が登場。

演劇場をモチーフとした融合テーマとなっております。特に汎用でも使えるフィールド魔法による融合カード《烙印劇城デスピア》がキーカードかつ出張で使えそうですね。

教導国家はどうなってしまったのか…

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闇属性の天使と光属性の悪魔のカテゴリ

メインデッキのモンスター

《喜劇のデスピアン》

手札から捨てるとデスピアモンスターを対象を取る効果を無効にできる防御札。デスピア融合体を守ってあげたい所ですな。

《デスピアの導化アルベル》

召喚・特殊召喚時に「烙印」魔法・罠をサーチできるので1つ前のストーリーである【烙印】の強化でもあるカード。もちろんシナジーを活かして混合デッキにするのもアリですね。

【デスピア】としては《烙印劇城デスピア》をサーチできるので重要度が高いモンスターとなりそうです。それと融合モンスターが相手によってフィールドから離れるor戦闘破壊されると自己蘇生&対象のモンスター効果を無効に。

《悲劇のデスピアン》

効果で墓地へ送られるか除外されると「デスピア」モンスターをサーチ。《封印の黄金櫃》で能動的にサーチもしていけますね。

墓地から除外する事で墓地から「烙印」魔法・罠をセットする事ができます、どちらもアドバンテージに直結する効果、1ターンにいずれか1つのみ発動可能となっております。

《デスピアの大導劇神》

メインデッキのエース的存在。

融合・S・X・リンクモンスターが特殊召喚されると対象のモンスターの効果を無効に、特殊召喚に反応なので蘇生などでも誘発させる事ができます。

手札・フィールドから融合素材となると特殊召喚されます。自身が3000打点で自己SSが容易かつ妨害効果を持つので相手からすると厄介なカードかと。除外からも対応しているので墓地融合で除外されても帰還してきます。

融合モンスター

《デスピアン・クエリティス》

素材は「デスピア」モンスター+光・闇属性モンスター。

レベル8以下の融合モンスター以外の打点をターンエンドまで0にする効果。

相手の効果によってフィールドから離れると「デスピア」か《アルバスの落胤》をサーチorリクルート、この背景ストーリー融合体の固有効果は残っているようですね。

フルルドリスとステータス一致、設定画にてフルルドリスの鎧の成れの果てと判明。

《デスピアン・プロスケニオン》

素材は「デスピア」モンスター+光属性モンスター+闇属性モンスターと3体要求、《デスピアの大導劇神》を素材とすればアドバンテージの損失は少なくできそうです。

お互いのメインフェイズに相手の墓地の融合・S・X・リンクモンスターを自分フィールドに特殊召喚するか除外する効果、お互いのメインに撃てるのでかなり強烈ですな…

戦闘破壊すると破壊したモンスターの元々の攻撃・守備から高い方の数字のバーン。

フィニッシャーとしては申し分ない性能となっております。耐性こそ持ち合わせていないけれどその分蘇生などに対応しているので倒しても脅威は去りません。

テトラドラグマとステータス一致。

魔法・罠

《烙印劇城デスピア》

レベル8以上の融合モンスター用の融合効果内蔵フィールド魔法。範囲は手札・フィールド。

融合モンスターにはレベル8以上は沢山居るので汎用性が高い1枚となっております。

融合モンスター以外の自分天使族モンスターが相手の効果でフィールドから離れたor戦闘破壊されると自分墓地のレベル8以上の融合モンスターを蘇生。

【デスピア】では自爆特攻で簡単に条件を満たせそうですね。

《烙印開幕》

手札を捨ててデスピアモンスターをサーチorリクルート。手札を捨てるのはコストでは無く効果なので《灰流うらら》をチェーンされても被害は最低限で済みます、それと【暗黒界】がアップを始めそう…

融合モンスターが破壊される場合に除外して身代わり。対応は効果のみで戦闘破壊には非対応。

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