環境を定義している「ドラグーン」をどう対策するか

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関連カードのほとんどが制限になりつつもまだ環境を定義する1枚である《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》

今回は「ドラグーン」に対抗できるカードについて書いていきます。

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「壊獣」や11期に入って《禁じられた一滴》も

私の身内環境でも普通に出てくるので要対策カードNo1です。てか対策握ってないとそのままデュエルエンドするパワーを持っています(^o^;)

以前は「壊獣」を使っていて今も1~2枚ほど使っていますが「ドラグーン」は出されたターンに2枚破壊&バーンからの攻撃で沈んでしまう事があるので過信は禁物。

水際作戦で「ヴェルテ・アナコンダ」等を止める為に《エフェクト・ヴェーラー》などですかねぇ。

ターンが回ってくれば「壊獣」や《冥王結界波》でチャンスが生まれます。またデッキ次第では《超融合》を使えば処理がしやすいですね、闇属性なので《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》の素材にするのが主流。

手札から《真紅眼融合》が発動された場合は《灰流うらら》を投げるべきなのですが手札から発動する時=《墓穴の指名者》を握っているって事なんですよねぇ(;・∀・)

11期に入って「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト」が発売されて《禁じられた一滴》という対策を取れる様になったのは大きいです。

また同パックの《三戦の才》も1度無効を撃たせてコントロール奪取を行う事ができるので非常に頼りになります。

1度突破した後は《死者蘇生》で使う側に回るのもアリかと。逆に言うと突破しても蘇生される可能性が十分にあるので気を抜けません(^o^;)

「壊獣」「禁じられた一滴・三戦の才」とこれらは「ドラグーン」に効く=大抵のモンスターに効く対抗策でもあるのでモンスター除去にお困りの場合はお試しあれ。

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