近づく「リミットレギュレーション」緩和・規制の気になるカードを考える

早くも11月も末…今年はコロナ禍という生半可な1年ではありませんでしたね(-_-;)

上半期はデュエルスペース閉鎖などでほとんどデュエルどころではありませんでした。

現在でもイベントに制限がかかっていて来年以降も続きそうですな…お正月どうしよ…

それはともかく12月中旬になると発表されと思われる次回リミットレギュレーションについて個人的な気持ちをぶつけていきます( ・`д・´)

予想とかそういうレベルに達していませんが、よろしくお願いします。

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帰ってきてもいい!緩和希望カード

《ファイアウォール・ドラゴン》

個人的に真っ先に思いつくのはエラッタを行って主人公のカードである《ファイアウォール・ドラゴン》を緩和してほしいな、ってのが予想というか願望です。

大暴れしましたが、名称ターン1を付けるだけで大分おとなしくなるんじゃないかなぁって思ってます。後は付けるとしたら素材を効果モンスターにするとかですかね?

名称ターン1なら良カードポジションに居れそうな気がします。また使ってみたいカードです(*’ω’*)

《M.X-セイバー インヴォーカー》

【剛鬼】というか戦士族リンクや《アマゾネスの射手》によるワンキルによって禁止されている「インヴォーカー」そろそろ緩和しても良さそうな気がしますがどうなんでしょうかね?

このカードは大量巻き添えもあったので緩和を望む人も多そうです。環境では【十二獣】が取り込みそうですが、ランク3ギミックが必要になるので構築は多少歪みそうですが…緩和どうですかねぇ。

《星守の騎士 プトレマイオス》

「プトレノヴァインフィ」の呪文を唱えた!

9期制圧環境の代名詞とも言えるカード、相方の「ショックルーラー」は戻れそうにないですが、現在の遊戯王OCG環境では帰ってきてもそこまで問題にはならなさそうかも?

耐性が無く隙があり枠を食う…着地点である《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》も大暴れの気配が無いですし多分大丈夫そうに思えますが…

規制されそうなカード・環境は割と平和だけど危ないのもある

《マジックテンペスター》

先行ワンキルで使用されているカード。

開発サイドは先行ワンキルには強めに規制をかける傾向にあるので規制されるかもなカード。

誘発などを撃ってお祈りすれば大丈夫かもしれませんが…やはり危険なことに変わりは無さそう。

《真竜皇V.F.D.》

私が大嫌いで大好きなツンデレカード。

その強さ故にこのカードを使う為の構築を思案したりしてしまいますが、出されたら鼻水出ますわ(^o^;)

モンスターを完全にシャットアウトしてしまう効果は遊戯王においてはターンスキップに近い状態です。

特に【電脳堺】では「朱雀」によるフリーチェーン破壊で《無限泡影》などを投げてもエスケープされてしまうので高確率で効果が通ります。

環境トップが【電脳堺】でそれに大きく貢献しているのが「V.F.D.」なので結構怪しい感じがします。

残りはもう分からないですね!

残りの環境デッキだと【ドラグマ】や【エルドリッチ】ですが規制するほどなのか、規制するにしてもどこをどれくらい規制するか?とても難しい所だと思います。

仮に規制するとしたら【ドラグマ】は《天底の使徒》が既に準制限にされており、名称的にサーチも出来ないので安定性は結構下がりました。サーチ手段の「エクレシア」ですかね?

【エルドリッチ】はノータッチですが《呪われしエルドランド》とか…?もう消去法です(;^ω^)

コメント

  1. 匿名 より:

    VFDはされても制限で済みそう、テンペスターは毎回話題には上がるけどそこまで荒らしてないし、大会自体が少ないぶん規制より緩和の方が多いいかも。