マスターデュエル・独自リミットレギュレーションでのOCGとの歩みの違い

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幻影騎士団ティアースケイル

現在のマスターデュエルはOCGとはリミットレギュレーションが大分違っててその分環境の歩み方も随分変わっています。

個人的に不思議な様な気分もしますが、これは規制が無かったら…なアナザーな世界でもあるのでしょうか、興味深い所です。

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フルパワーに近い【勇者幻影】も落ち着き気味

幻影騎士団ティアースケイル

OCGでは1大勢力となった【幻影勇者】かなり流行したデッキで、規制によって環境からは減っていきました。

「マスターデュエル」では規制されているのは《幻影騎士団ティアースケイル》が準制限、他には「勇者」セットからの準制限が2種ですね。

必殺である《No.75 惑乱のゴシップ・シャドー》と《No.86 H-C ロンゴミアント》の組み合わせにより通れば勝ちレベルの多素材ロンゴミアントも可能。

これらのギミック以外にも「マスターデュエル」では今でも「デスフェニ」ギミックも搭載できます。

この規制なら強さもほぼ保っているので大流行しそうですがそういう訳でもないですねぇ、理由としては回す難易度が高めなのもあるかなぁと、また【天威勇者】とライバルになる枠のデッキがレアリティ面で見ても優しいからですかね。

オンライン上でのマスターデュエル大会では勝ってるのを見かけるのでデッキパワー自体はOCGと同じく間違いナシかと。

「V.F.D.」が許されているが勢いが下がった【電脳堺】

真竜皇V.F.D.

サービス開始当初からなぜ許されているのか分からないと言われている《真竜皇V.F.D.》を上手く運用するのが【電脳堺】サービス開始時からあまり流行はしなかったですね。

これは規制される可能性があるのを考えて組まない人が多かった部分もあるかと。

サービス開始から半年以上経った今でも「V.F.D.」は禁止されていませんが、やはり使用人口はOCGの時ほど多くはありません。

独自リミットレギュレーションとカード追加でOCGと違った未来

上記のテーマですが今の環境テーマのラインで考えるとひょっとして規制が必要なかった説もあり得る?かもしれませんね…

実際使われると強いのですが、マスターデュエルの言っちゃえば規制はあまりやらない方針で進んだ未来は予想より壊れていない気がします。

ただ、OCGはBO3、いわゆるマッチ戦でのプレイが多いです、特に環境デッキはサイドがあるトーナメントでこそ輝く構築がされていました、BO1(シングル戦)での最適解化は進まなかったからかもしれません。

こればっかりは謎な部分なので確定でコレ!と言い切れないですが、OCGでも規制されなかったら暴れ続けていた未来では無かった可能性も。

これがDCGの得意分野であるデータ収集でOCGリミットレギュレーション改定でも活かされるなら緩和などに期待を持てるかもですね。

個人的に緩和は既存カードによって多様性とカードプールを広めて選択肢が増えるので歓迎です。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

新しいパワフルなテーマが出るなら既存を規制しなくても多様性が保てた未来…新しいカードを売る為には邪魔になりかねない商売としては難しい部分ですが…

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