見直されている妨害札《月の書》長らく制限は伊達ではない

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どうも半日間ずっとカードしばいてヘトヘトなカード野郎です(^o^;)

最近にわかに見直され使用されている妨害札に《月の書》があります。

長らく制限カードでしたが10期のリンク全盛期では無制限でも全く使われなかったですね…

しかし現在では対象耐性の「ドラグーン」が禁止となり他の環境を定義するカードへの回答のひとつとなり得そうです。

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「アーゼウス」「ドランシア」「未来龍皇」まで対策できる

《月の書》

速攻魔法
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。

うーん!このシンプルなテキスト!こういうカードほど強いと言われるのが遊戯王らしいですね。

耐性盛り盛りなカードや裏守備にできないリンクモンスターが流行っていると頼りにならないとしばらく潜んでいたカードですね。

しかし現在流行している「アーゼウス」や「ドランシア」はては「未来龍皇ホープ」や「ミドラーシュ」まで食い止める事ができるカードとして注目が集まっています。

どのモンスターも非常に強力で環境を定義するには充分な力を持ったカード達ですな(ΦωΦ)

それ以外のリンクテーマでも裏側守備にする事で素材化する事を妨害できたりもしますね。融合や儀式は裏守備でも可能ですが、これは昔から管轄外ってところですかね。

現在の流行カードが耐性持ちから対モンスター性能にシフトしていっているのでこのカードはまさしくダークホースですね。

《禁じられた一滴》などもありますがこちらは手札コストもかかりますからね《月の書》だと価格も安く非常にエコな妨害のひとつとして自身の周囲環境をみて一考してみる価値がありそうです。

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