【大会結果】シャドール・十二獣二続き魔術師も9期スゴいんだ!

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気になった大会結果からフィーチャー、今回は【EM魔術師】登場してから結構経ちますが(そりゃ9期テーマ)常にいいポジションに居ますねぇ(*’ω’*)

「オッドアイズ・レボリューション」による1ショットキル構築もあり、低そうに見えて拡張性などが結構あったりするテーマですな。

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「ペンデュラム・エボリューション」ってすっごいストラク

「マスター・オブ・ペンデュラム」「ペンデュラム・エボリューション」の2つのストラクチャーデッキでメインデッキのほとんどが形成されています。

4年間ほとんど現役でいられるってスゴいですねぇ、その間規制が入ったりルール変更が入ってもまだまだ現役。

《EM天空の魔術師》の存在感

ペンデュラム・効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1500/守1000
【Pスケール:青8/赤8】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキから特殊召喚された自分フィールドの融合・S・Xモンスター1体のみが戦闘または相手の効果で破壊された時に発動できる。
その破壊されたモンスターを特殊召喚する。
その後、このカードを破壊する。
【モンスター効果】
このカード名のモンスター効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンの自分メインフェイズに発動できる。
このカード以外の自分フィールドのモンスターの種類によって、このターン、以下の効果を適用する。
●融合:このカードは直接攻撃できる。
●S:相手はモンスターの効果を発動できない。
●X:このカードの攻撃力は元々の攻撃力の倍になる。
●P:エンドフェイズにデッキからPモンスター1体を手札に加える。

10期で得た新たな「EM」であり「魔術師」評価はマチマチでしたがスケール要員としても優秀で効果の方も見直され、枚数こそバラつきがありますが採用デッキ数は多くなっているカードです。

スケール効果は融合など各EXデッキモンスターの破壊をケア。モンスター効果もクセが強いですが適用数が多いとサーチにパンプアップ・モンスター効果封じなど目白押し。

《賤竜の魔術師》もルール変更によってサルベージが非常に重要になったので採用数が増えたカードですねぇ。

《EMオッドアイズ・シンクロン》と合わせて《飢鰐竜アーケティス》をS召喚できるようになっていてアド源が確保されています。

「アーケティス」はホント最近よく見かけるようになったシンクロモンスターですねぇ。過去記事で紹介してあるのでよろしければどうぞ~

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