《サンダー・ボルト》今や3枚使える元禁止カード・やはり強烈

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サンダー・ボルト

ストラクチャーデッキ「蟲惑魔の森」に《サンダー・ボルト》が再録されますねぇ。

今や無制限となったこのカード、枚数が必要になってくるので有り難いところです。

しかし何だかんだでカードパワーはやはり高いですな。

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カジュアルフリーで3積みは正義とも大寒波とも

《サンダー・ボルト》

サンダー・ボルト
通常魔法
(1):相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

テキスト僅か1行。

相手フィールドのモンスターのみを全破壊する汎用除去魔法でトップクラスの性能。

日本で禁止から制限に緩和されたのは2019年4月の改訂にて。

それから準制限を挟んで無制限に緩和となりました。

そのカードパワーはやはり高く、環境デッキでもサイドデッキに《ライトニング・ストーム》と枠を取り合っています、両方積んでる事も多いですね。

昨今は効果破壊耐性や破壊時の効果によるケア、魔法無効などでケアする手段は沢山あります、なので無制限と言った所ですかね。

しかしこのパワー、カジュアルフリーならば猛威を振るうのは必然かと。

フリーだと耐性や制圧がハンパになる事も多いのでこのカードの価値は比較的上昇気味。

制圧も1妨害とかだとターン1が付いていないこのカード2連打による強引な突破や無効を使わせるという部分もあったりします。

ブラック・ホール

また《ブラック・ホール》も無制限なので後攻デッキならば両方採用して投げまくってからのワンショットと言うのもあります、1度これがあったのですが結構場の空気としては…となる事も。

当然相手次第な所もありますけれどね。

元々フリーデッキだとそこまでフリースロットも多くない事が多いので絶妙なバランスになっている感じではあります。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

これらに加えて今の遊戯王は後攻捲り札には結構寛容な所がありますね、先攻が強いのでバランスを取る措置でもありますかねぇ。

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