海外では禁止指定に国内では如何に便利屋《ユニオン・キャリアー》

つい先日海外遊戯王TCGにおいて禁止カードとなった《ユニオン・キャリアー》海外はバッサリいく印象ですねぇ。

国内でも様々な種族シナジーデッキで採用される人気カードですね。国内でもリミットレギュレーション改訂がすぐそこに控えている中、このカードの明日はどっちだ!?

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加速していく利用方法

《ユニオン・キャリアー》

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/機械族/攻1000
【リンクマーカー:右/下】
種族または属性が同じモンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
元々の種族または元々の属性が対象のモンスターと同じモンスター1体を手札・デッキから選び、攻撃力1000アップの装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。
この効果でデッキから装備した場合、ターン終了時まで自分はその装備したモンスターカード及びその同名モンスターを特殊召喚できない。

リンク召喚したターンにリンク素材にできず、デッキから引っ張ってきた場合の装備扱いカードはそのターン特殊召喚できず、同名カードの特殊召喚も不可。

かなり縛りがあるカードに見えますねぇ。収録時のこのカード利用テーマである【ABC】では装備状態のカードを使用してドラゴンバスターを特殊召喚するのが常套手段。

しかしながらその制約を乗り越えて活用するデッキが多く登場しました、最早種族を寄せたデッキでの重要性は中々のものです。

リンク素材に出来ない制約で低攻撃力を晒しがちなので自分で破壊したり《I:Pマスカレーナ》と併用してターンを跨いでリンク素材にするのがベター。最近では機械族版《ゴッドバードアタック》である《E.M.R.》も登場しましたね。

手札・デッキから装備化は装備元モンスターをEXデッキからの特殊召喚素材にして間接的に墓地へ送る事ができます。デッキからの場合は特殊召喚できませんが、効果の発動は可能なのでそこを上手く利用したデッキでは重要なアドバンテージを稼ぐ手段となります。

これまた最近のデッキでは【溟界】での採用をよく見かけます、好きな溟界をデッキから引っ張ってこれるのはやはり便利そうですね。

【溟界】や【ギャラクシー】でランク8を使用する場合は「タイタニック・ギャラクシー」と併用すると攻撃対象から守る事ができるので場持ちが良くなり、あわよくば次ターンまで維持して効果再発動まで狙えるかもですねぇ。

種族が統一・偏っているデッキではとても良い働きをしてくれます。登場当初の想像を遥かに超えた活躍ですね。

リミットレギュレーションでどうなるか予想

個人的に国内OCGの方向性を予測して考えると1発退場という事は無さそうですかねぇ。

ただノータッチの可能性が高いと言うと少し怪しいかもです。制限カードにして様子見になる可能性はあり得ない事ではなさそうですな。

それと【ABC】から緩和お願いします(´;ω;`)

【ABC】完全解放は使ってた身からすると少し危険だと思うので準制限から緩和はじめよ?

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