いいとこ取りで確固たる地位を築いた【セフィラエンディミオン】

P召喚デッキである【セフィラ】と【エンディミオン】その2つの混成デッキである【セフィラエンディミオン】

【セフィラ】も魔法カードを駆使するので【エンディミオン】との相性はバツグン。それぞれのカードから「いいとこ取り」で構築されています。

間接的な要素ではありますが「魔力カウンター」の管理も低減されているので回しやすいのも魅力のひとつかと。

細かく動けて妨害も強い

【セフィラエンディミオン】の構築でよく見受けられるのは《PSYフレームギア・γ》と《PSYフレームロード・Λ》による厚い妨害枠。

【エンディミオン】よりフットワークが軽いので強力な「リンク2」を駆使できるのが特徴の1つですね。他にも「ハリファイバー」や「エレクトラム」と豪華ラインナップです。

そこへ更に《魔導獣キングジャッカル》や《創生魔導王エンディミオン》で制圧していきます。

これらのカードは《魔力統轄》でサーチできる《サーヴァント・オブ・エンディミオン》によりリクルートする事が可能です。普通にP召喚しても良い受けの広さが魅力。

必要な魔力カウンターも「セフィラ」から《セフィラの神託》《セフィラの神意》によって稼ぐことができます。

強力な幻竜族シナジーによるシンクロ

【セフィラ】のキーとも言える「セフィラシウゴ」チューナー化できる「セフィラフウシ」汎用性の高いチューナーである「オライオン」それらを駆使して様々なシンクロ召喚に対応しております。

《邪竜星-ガイザー》

シンクロ・効果モンスター
星7/闇属性/幻竜族/攻2600/守2100
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドのこのカードは相手の効果の対象にならない。
(2):自分フィールドの「竜星」モンスター1体と相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
(3):自分フィールドのこのカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから幻竜族モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。

破壊されると「幻竜族モンスター」をリクルート。レベル指定などが無いので《タツノオトシオヤ》をリクルートして次への展開へ繋げれます。

他の幻竜族シンクロとして鉄板の「ボウテンコウ」やバウンス持ちの「ショウフク」が扱いやすいかと。

《PSYフレームロード・Ω》を使用すれば除外されてしまった《PSYフレーム・ドライバー》を回収する事もできますね。

豊富なシンクロモンスターを扱う事による対応可能範囲の広さは流石です。

さいごに、安定性や豊富な展開は流石

【魔術師】もそうですが、やはり環境に食い込むだけあってサーチ能力が高く、P召喚に依存しきらず細かく動くこともできるので安定性・展開力が高水準でまとまっています。

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