2026年10月31日に発売予定の遊戯王OCGイモータル・フェニックスに収録される新規カード《ダラダラサウルス》が公表されました。
結構いい感じに見えますよ!!
《ファースト・ペンギン》のサーチ先が増える

《ダラダラサウルス》のカードテキスト
シンクロ・効果モンスター
星8/水属性/海竜族/攻1000/守2100
守備表示チューナー+チューナー以外の守備表示モンスター1体以上
①:このカードが攻撃表示で特殊召喚した場合に発動する。
このカードを守備表示にする。
②:守備表示のこのカードは以下の効果を得る。
●フィールドの表側表示モンスターは守備表示になる。
●お互いは自身のカードの効果の発動に対してカードの効果を発動できない。
●自分・相手のエンドフェイズに発動する。
お互いはそれぞれ自身のフィールドの守備表示モンスターの数×500LP回復する。
素材に「守備表示チューナー」という珍しい指定があるシンクロモンスターというかシンクロモンスターに表示形式指定は初となります。
またレベル8の水属性シンクロ海竜族としてもお初となっていて《ファースト・ペンギン》によるサーチ効果の範囲が広がりレベル7海竜族がサーチ可能になりました、何気にここが結構凄いポイントでは?
このカード自体の効果としては自身が守備表示になる効果、守備表示であれば3つの効果が適用されます。
フィールドモンスターを守備表示化、これは効果を無効にまではしないプチバグースカみたいですね。
しかしその攻撃牽制能力の高さはバグースカが証明しているとも、シンクロモンスターなのでシンクロを扱える【超重武者】で守備攻撃で無双できるかもしれませんね。
2つ目の適用がチェーン不可になる効果、お互いに適用されて良い事も悪い事も起きます。
チェーンが不可能になるので同時効果発動のタイミングだとどれか1つの効果に絞らなければいけなくなります。
しかしチェーン不可になる強さは《超融合》などのカードが証明済み、発動してしまえば除去から逃れられなくなります。しかしこれもお互い様となるので墓穴を掘りかねませんけどね💦
3つ目はお互いのエンドフェイズにライフゲイン、守備表示モンスター数を参照するので守備表示にできないリンクモンスター以外での展開系だとお互いのエンドフェイズで発動ですしまぁまぁゲインできそうです、これもお互い様ですねー。
このカードを置いて維持できると結構泥沼化しそうなのでこのゲインは大きく響くかも知れません。
守備表示関連カードの例外に漏れずリンクモンスターは管轄外なのでそこがどうなるかでまた評価は変わっていくカードですかねぇー。
悪くないし面白そうです。効果内容的にデュエルを長期戦に持ち込めるカードですね、使用頻度を上げる場合は構築から練ると良さそうですし、バグースカの様にちょっと待ったをかける様に使ってもいいのかもしれません。バグースカはちょっと待ったにしてはかなり強いですが💦



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