2026年9月26日発売予定の遊戯王OCG「オリジナルアートワークコレクション」に収録される新規カード《罰ゲーム「GREED-欲望の幻像-」》の考察についてとなります。

《罰ゲーム「GREED-欲望の幻像-」》のカードテキスト
通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えたターンに発動できる。
相手の手札の数×400ダメージを相手に与える。
相手の手札・フィールド・墓地のカードが合計20枚以上の場合、さらに相手の手札を全て除外できる。
原作にもあった罰ゲームGREED、受けているのは牛尾さん。
遊戯王OCGでのカードとしては相手のドローフェイズ以外での手札増加に反応、手札枚数に対してのバーン効果になっています。
発動条件は満たしてしまえばそのターン任意のタイミングで発動できるので頃合いを見計らって発動したいところです。
1枚につき400なので状況によっては中々な火力となってくれそうですが、ここは相手依存カードの宿命で安定した火力を見込めないのが現実かと。
手札3~4枚を想定すると1200~1600のバーンダメージとまぁまぁですかね、これだけではパンチ不足は否めませんが、続きの効果がこのカードの本命かと思われます。
カードが20枚以上のカウントにより全ハンデス
その後の処理効果として相手の各ゾーンのカード枚数の合計が20枚以上だった場合には相手を全ハンデスととてつもなく強力な効果となっています。
手札も墓地ではなく除外になっているのでそこもポイント。
参照する領域は広いですが、それでも20枚以上はメインデッキだけでも半分使わせないといけない計算なので中々にしんどいです。
展開や手札を高速で回していくデッキが相手ならば早めのタイミングでワンチャンありそうですが、やはりここも相手依存ですねぇ💦
《増殖するG》などで大量ドローさせていれば手札除外前にバーンによってゲームを決めてしまう事もできそうですね。
またデッキ破壊系のカードで墓地へ送り込ますというのもアリそうです。
ただやはり狙ったうえでバッチリ決めるのは難易度が高いです。



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