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遊戯王も転売・過去にも例はあるがすぐ消えた

TCG界隈で物議を醸しだしている「転売行為」メインターゲットはポケカとワンピースですが2026年になってから遊戯王OCGにもその影響が出て問題視されています。

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遊戯王バブル期に発生した事がある

遊戯王OCGも過去に転売ターゲットにされた例があります。

年末箱といった商品はよくターゲットにされたりしましたが、ここ数年は大人しかったです、年末箱が割引で売られるなど不調なのもありますね。

前回の遊戯王バブル時に通常パックである「ダークウイング・ブラスト」が転売された記憶があります。

このパックが2022年7月のパック、コロナ禍の中TCG業界にレアカードの高額化などが吹き始めた頃ですね。

この時の転売、遊戯王OCGのパックは出荷数が多く、需要とのバランス的に大きく跳ねる物ではありませんでした。

大当たりとなるプリシクのシングル額や封入率も考えるとプレ値で買うか?という話でもありましたね。

その影響で転売ヤーが未開封ボックスを消化しきれない結果となり、すぐに転売は沈静化しました。

2026年になってから事情が変わってきた

今年の遊戯王が転売されだしたキッカケは間違いなく「リミットオーバーコレクション」でしょう。

従来のレアコレ系パックであり、新たにオーバーフレームレアやグランドマスターレアが封入され、高額なグランドマスターレアは500万円にまで跳ね上がっています。

そうなると転売ヤーが嗅ぎつけてきて未開封品の転売が始まりました。

その後のレギュラーパックである「カオス・オリジンズ」も引き続きターゲットとなりました、新規カード枠である《怠慢な壺》も話題性があり8000円とか付いてましたが、落ち着いて今は2000円台になっていますがね。

しかしながらレギュラーパックとなると前回の「ダークウイング・ブラスト」と似た結果が見えてきています。

高額レアは去年より高い傾向ではありますが供給量があり、1部高レア以外は中々プレ値で買ってまで開封するか?という感じですね。

実際フリマアプリなどで「カオス・オリジンズ」の未開封ボックスはプレ値で捌ききれてない様子でした。

次回のレギュラーパックである「ビヨンド・ザ・ブレイブ」も予約段階でいっぱいになっていますが、その頃までどうなっているかですね、個人的にこのパックで転売ヤーは撤退しそうな気もしています。

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