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《旧神ノーデン》エラッタについて考察・汎用性の高さと相手を吸い込めた時の瞬発力が魅力

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《旧神ノーデン》がエラッタ解禁となりますね、過去現役時代に猛威を振るったある種レジェンダリーなカードですね。

僕自身もお世話になりましたし、ギャーって言わされました。

記事トップ画像の背景は管理人の趣味と癖ェでございます、素材例に他意はございません🙇‍♂️

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《旧神ノーデン》エラッタ後テキスト

旧神ノーデン

融合・効果モンスター
星4/水属性/天使族/攻2000/守2200
S・Xモンスター+S・Xモンスター
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがEXデッキから特殊召喚した時、自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れる時にそのモンスターは除外される。

《旧神ノーデン》のエラッタ前テキスト

融合・効果モンスター
星4/水属性/天使族/攻2000/守2200
SモンスターまたはXモンスター+SモンスターまたはXモンスター
(1):このカードが特殊召喚に成功した時、自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを効果を無効にして特殊召喚する。
このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは除外される。

エラッタの内容は名称ターン1が付いた事と効果はEXデッキからの特殊召喚に限定されました。

この2つの要素は過去に暴れた時の使われ方をされない措置ですね、エラッタ前は自身・他カードの蘇生を繰り返しワンキルが発生しておりました。

そうでなくともターン1がない蘇生はループ性が高いですからね。

EXデッキからの特殊召喚に限定されたので流石に以前ほどのワルではないでしょうな。

2014年夏、9期時代のエクストラパックで登場しました、韓国のプライマル・オリジンに収録されていたワールドプレミア枠ですね。

韓国のワールドプレミア枠はノーデンやナイアルラといった「クトゥルフ神話」のカードが展開されていました、当時の海外ワールドプレミアらしくイラストが非常に濃いのが特徴。

元ネタ的に厨二心をくすぐられるので羨ましかったですね、うー!にゃー!

その汎用性の高さからシングル価格は4000円に及ぶクラスでしたが、9ヶ月後の改定により制限を介さずに禁止カードに指定されカードショップが大荒れした記憶がございます。

当時の禁止改定はVジャンプ公開で行われており、雑誌フラゲで判明するのが夕方手前くらいだったのでそりゃもう大変な騒ぎでした。

《簡易融合》にはまだ対応している

《簡易融合》のカードテキスト

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):1000LPを払って発動できる。
レベル5以下の融合モンスター1体を融合召喚扱いでEXデッキから特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターは攻撃できず、エンドフェイズに破壊される。

カップ麺こと《簡易融合》にはエラッタ後も対応しているので特殊召喚のしやすさで言えばこれを使うのが簡単。

《簡易融合》からレベル4モンスター2体を並べる事もできますし、チューナーとか釣り上げてもいいですね。

ノーデンが大暴れしていた頃はランク4全盛期であり、この手順で簡単にランク4が立つのは当時の展開力から鑑みても高い能力でした、またエクシーズ素材にするとフィールドから離れると除外される事もケアできますしね。

《簡易融合》自体も26/7改定時点では制限カードなので安定して引いてくるのはまぁ少々難しいですが💦

正規素材からの融合召喚も気を付けてね

このカードの怖い所の1つとして正規の素材を用いた融合召喚があります。

シンクロ・エクシーズモンスターを2体要求されるので自力で用意すると重たいモンスターになりますが、相手のモンスターを利用できる融合手段である場合は驚異的な吸引力を誇っています。

《超融合》を使うと最大相手のシンクロ・エクシーズモンスターを2体吸い込んで融合できちゃいます、昔僕がやられて悲鳴あげたヤツですわ、あれはアカン。

ある種ノーデンの最高の上振れ使用方法ですな。

吸い込むには相手デッキ依存になるので安定はしませんが、今の遊戯王だと多種多様な召喚方法を用いるデッキが増えたので9期の頃より決めれる確率が上がっているのは否定できません。

下級モンスターの頭数を揃えたいデッキに嬉しい面展開力

効果的にボードアドバンテージを稼げるカードとなっており、先述した通り《簡易融合》で2枚並べる事ができます、レベル4というのがエクシーズ素材にしやすいですね。

ハリファイバーが健在ならばそこからハリできたんだなぁ…って思っちゃいますね。

面で展開できるので展開力の一押しとしてエラッタされても魅力があります、汎用性も高いですしね。

エラッタ版のカードが収録されるのは8月になるのですぐに使いたい方はエラッタ前のカードを用意しないといけませんね、現在その需要で少々値上がりをみせています。

発売後早くに禁止され、解禁もなかったのでエラッタ前は再録されておりません。

現在でも通用するかどうかは分かりませんが、現代であれば素材にして吸い込む用途の方が強そうですわな。

面白いやつが帰ってきたのは間違いないと思ってますけれどね。

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