
本日2026/8/21(金)発売のVジャンプ10月号に付属するカード《宿命の決闘》についての解説になります。
《宿命の決闘》(しゅくめいのデュエル)のカードテキスト
永続魔法
①:このカードの発動時の効果処理として、お互いはそれぞれ自身の手札からモンスター1体を攻撃表示で特殊召喚できる。その後、この効果で特殊召喚したモンスター以外の表側表示モンスターがフィールドに存在する場合、それらを全て裏側守備表示にする。このカードの発動後、ターン終了時まで自分はモンスターを召喚・特殊召喚できない。
②:1ターンに1度、自分のモンスターの攻撃宣言時に発動できる。その攻撃を無効にし、相手フィールドの裏側表示カード1枚を破壊する。
③:相手エンドフェイズに発動する。このカードを手札に戻す。
お互いに手札からモンスターを特殊召喚し、その他のモンスターを全て裏側表示にする効果。
まさに1対1の決闘を行おうとするカード効果になっています、自分はモンスターをそのターン展開できないデメリットが付きます、反転召喚やモンスターのセットは可能。
リバース系のデッキで面白そうですね。
現在の遊戯王は裏側にならないリンクモンスターが存在するのでこれは活かせたり相手に効きにくくなったりと成果のブレが結構大きそうです。
(2)のセットカード破壊も裏返したモンスターの除去に使えます、これにより耐性持ちなど厄介なカードの処理も可能となっています。
攻撃宣言時に発動なのでタイミングは遅めですが、このカードの展開が不可能になるデメリットがあるのでどの道あまり手が無い状態での発動になりそう。
永続魔法かつ(3)のセルフバウンスによりターンを跨いで残っていれば再利用が可能。



コメント