東京ガーデンシアターで開催された2026年の遊戯王の世界大会、ワールドチャンピオンシップ(WCS)の日程が終了しました。
3日間に及ぶ激戦が繰り広げられました。
決勝戦は【キラーチューン】VS【烙印光と闇の儀式】


今年の栄えあるチャンピオンは「Mario Angelo De Micco」選手となりました、おめでとうございます!
使用デッキは【キラーチューン】今のOCGプールでも高い勝率を誇っているテーマです、ただし1強と言う訳でもありません。
先攻は【烙印光と闇の儀式】が取りましたが手札誘発がぶっ刺さり動きも芳しく無く、後攻からのキラーチューン・キュー初動と理想のスタートで【キラーチューン】の勝利。
2本目は【烙印光と闇の儀式】が先攻でブン回り3枚の《無限泡影》を浴びながらも展開、返しのターンで着地狩りを徹底し1本取り返します。
運命の3本目、ピーピングとデッキトップ固定により詰め切って勝利、ハルモニアを上手にかわして解答札が見事に吸い付いていました。

いい盛り上がり!これぞ世界大会!年に一度の決闘祭りですねぇー!
来年はシンガポールでの開催となります。


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