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現環境も折り返し地点・26/7レギュレーション後半戦・遊戯王OCG

遊戯王の執筆現在(26/8/28)のレギュレーションである26/7適用も折り返し地点を通過。

次回は26/10月に改定が発表されます、おそらく月末でしょうかね。

後半戦に突入した現環境ですが、まだまだパックも控えておりトーナメントユーザーには気が抜けない状況となっています。

半分を通過した所で現状をまとめてみました。

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【エルフェンノーツ】がトップクラス

美少女テーマで強く、人気なのも納得のテーマ。

使用率の高さはイラスト人気も一役買っていそうですねぇー。

「アルス=マグナ」と組み合わせた構築が主流となっています、火力も高いですしね。

メイン・サイドデッキの幅も取れるのでシングル・マッチ共に安定しているのも売りの一つ。

【光と闇の儀式】

【光と闇の儀式】も大人気で【エルフェンノーツ】と双璧をなしている感じです。

こちらはカオソルやブラックカオスといった初代原作遊戯王に馴染みのあるカードで戦うのでそっち方面でも人気です。

優れた耐性・回収で粘り強く戦えるデッキ、カオス・ソルジャーで高火力も両立。

サーチも豊富で儀式特有の揃えにくさも克服されています。

環境に上がってくる儀式テーマはホンマ強いですからねぇー。

【キラーチューン】【トゥーン】【獄神】

【キラーチューン】や【トゥーン】【獄神】といったデッキ達、他にも様々なデッキも居り結構群雄割拠になっていますね。

【トゥーン】も前環境ほどではありませんがまだまだ上位、ピーピングとカード指名無効はTCG全般において最強クラスの妨害効果。

【キラーチューン】は使用数は少々落としても入賞率等はいまだ高いままで完成されているテーマとも言えます、寧ろローズパメラの加入により更に盤石になりました。

【獄神】はワンキル型が存在、先攻ワンキルについてはコナミは結構厳しい措置を取る事が多いので次回改定に要注意でしょうか。

今後出てくるテーマ

10月末までに発売されるパックは「デッキビルドパック グロリアス・ヴィクターズ」となっています。

【セネト】【レイズ・ムーン】【異解△(イカイ)】の3テーマが追加されます、これらがどの位置につけるでしょうか?また上がってきたならば改定後でも力を振るえそうですね。

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