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遊戯王リミットレギュレーション改定26/10適用分が発表・キラーチューン・エルフェンノーツ・トゥーンに大きく規制

シルバーウィーク連休の中、遊戯王OCGのリミットレギュレーション改定が発表されました。

適用は2026年10月1日からとなっています。

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環境が大きく動きそうな改定になった

禁止
PSYフレームロード・Ω
ディメンション・アトラクター
覇王眷竜スターヴ・ヴェノム

禁止カードは以上の3枚。

どれも制限であったカード達ですがとうとう禁止へ、EXデッキのカードが2種と制限でも中々に意味が出にくかった事もあります。

覇王眷竜スターヴは前回の改定で制限になったばかりですが、制限では止まらない事に加え先攻ワンキルパーツであったので厳しい措置を取られた形ですかね。

PSYフレームロード・Ωもループ性の高いハンデス要員となっていたので御用となりました。

そして手札誘発であるディメンション・アトラクターも禁止へ、墓穴の指名者など止めるカードが規制されたので強力な誘発達も規制が進んでいますね。

キラーチューン・エルフェンノーツ・トゥーンに大幅な規制

制限
耀聖の波詩ディーナ
耀聖の花詩ルキナ
キラーチューン・キュー
キラーチューン・レコ
パーフェクトロン・ハイドライブ・ドラゴン
完全なる世界 トゥーン・ワールド
キラーチューン・シンクロ
絶解なる獄神門-テルミナス
トゥーンのもくじ
紅蓮の指名者
早すぎた埋葬

制限カード達、規制と緩和を含め多くのカードが含まれています。

エルフェンノーツからはディーナとルキナが制限へ相性がいい獄神からはテルミナスも制限になり、相当苦しい立ち位置になりそうです。

キラーチューンからはキュー、レコ、キラーチューン・シンクロが規制、キューはデッキのエンジンになっていたのでこの制限は大きく影響が出そうです。

トゥーンからは完全なる世界、トゥーンのもくじ、が規制、完全なる世界トゥーン・ワールドを張り替えるギミックが使われていたので制限になると誘発を躱しながら張り替えていくプレイングが不可能に。

マインドスキャンは許されましたがどうなるかですね。

長らく禁止カードだった《早すぎた埋葬》が制限に復帰、装備魔法による蘇生札はループ性があるので禁止でしたが現代遊戯王ではこれがどうなるでしょうかね?リンク2イゾルデと相性良さそうです。

サイドデッキで採用の多い《紅蓮の指名者》が制限にハンデスはカードパワーが上がるほど強くなるのがカードゲームの真理。

ヴァーチャスが準制限へ

準制限
The Fallen & The Virtuous
閃刀起動-エンゲージ
蛇眼の炎燐
超重武者装留イワトオシ
壱世壊=ペルレイノ

ヴァーチャスが準制限に規制されました、汎用除去札として広く使われているカード、コストに《烙印竜アルビオン》を使えば次弾装填できるのも強みです、制限になればこの強みが消えるのでとりま準制限といったところでしょうか?

エンゲージが準制限へサーチしてドローという爆アドカード、新規供給の多い【閃刀姫】はデッキパワーが移ろいがちなので規制はこのカードが真っ先に当たる印象です。

《蛇眼の炎燐》が緩和、スネークアイも鳴りを潜めているので許されてきた感じですかね、イワトオシも強烈なサーチ札でこちらも許されてきています。

そしてペルレイノも緩和へ、多くの人がトラウマになったティアラメンツに緩和の動きが出ました。

解除
旧神ノーデン
黒魔女ディアベルスター
斬機サーキュラー
メンタルマスター
突然変異

色々と無制限に解除されました、禁止復帰勢の突然変異やノーデンは許されました。

また斬機サーキュラーとディアベルスターも無制限になり、これは愛用者から歓喜の声が聞こえてきます。

管理人
管理人

次の環境は暫定だと光と闇の儀式とか強そうですねぇ

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