遊戯王OCGの25/1リミットレギュレーション改定が発表されましたが、そこで従来の手札誘発の屋台骨とも言える《増殖するG》が制限カードに指定されました。
その結果、増Gの調整版とも言えるカード《マルチャミー・フワロス》が高騰しています。
販売価格は3000円にまで高騰


字レアでの収録ながらも販売価格は3000円にまで到達してます。
需要に対して再録されていないカードなので凄まじい勢いですね、字レアがここまでの高騰を見せるのは滅多に無いですねぇ。
買取価格は2500円のショップも

買取価格も2500円を付けているショップがあります、完全にいくらあっても足らない状況と言えるでしょう。
実際にどれほど使われるか?再録はあるか?
現在特需となっているこのカード、今後の環境でどれほど使われるかはまだ未知数、今回の改定で環境は大変動を起こしそうなのでどういった構築が伸びてくるかは不明です。
ただ既に実績のあるカードであり、増Gが制限にまで規制となれば声がかかるのは必然とも言えます。
また再録タイミングについては現状(25.12現在)出ていません、リミットオーバーコレクションでワンチャン?みたいな所はあります。
また、過去の定番手札誘発の様に1度の再録では値段を大きく下げる事にはならなさそうです。
近頃だとタクティカルトライデッキといった構築済みデッキに必須系が封入される傾向があるのでそちらに期待を持つ事もできますね、タクティカルトライデッキの発売時期は5月・6月頃なのですごく遠い訳でもありません。
現在発売されているタクティカルトライデッキの手札誘発カードも多く規制されたので内容刷新する際にこのカードは避けて通れないかなとの思いもあります。
逆に再録が無く、需要が伸びていく一方であった場合の事を考えるとゾッとしますね。


コメント
先攻特化には縁のないカードだし、そういうデッキで戦う決闘者によっては無視でいいとも思う。逆に後攻で戦うデッキにとってはあまりにも死活問題過ぎる。あと罠主軸デッキによっては羽吹雪をフワロス召喚で強引に発動させる活用法もあるようだし早い再録を求む。