遊戯王OCGも2026/4のリミットレギュレーションが適用されますね。
今回はその変更点の中で個人的に注視している《魔法族の里》について書いていきます。
カードプール増加の影響が加味されている可能性

《魔法族の里》のカードテキスト
フィールド魔法
(1):自分フィールドにのみ魔法使い族モンスターが存在する場合、相手は魔法カードを発動できない。
(2):自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在しない場合、自分は魔法カードを発動できない。
今年は【霊使い】【ウィッチクラフト】といった魔法使い族を中心としたデッキに新規が登場します。
これらの活用できるデッキの強化によって環境に影響が出るかもしれないので規制というのは考えられなくもないですね。
また遊戯王OCGの現在の方針としてはロック・メタ系のカードは頻繁に規制されています《スキルドレイン》や《群雄割拠》とかですね。
こういったカードの規制はシングル戦での大会も増えたのでサイドデッキから対応しにくい点もあるかと思われます。
今回のリミットレギュレーション改定では《次元障壁》も制限に規制されているのでこういったカードの規制強化はまだ続くかもしれませんね。
話を戻して《魔法族の里》について、今回の改定でもう1つの要因が「ドラグーン」の制限解除、以前ドラグーンと組み合わせてロックを掛けるのが流行りましたからね、そこについても慎重になっているのかもしれません。
またMDの方では禁止カード指定となっており、重い規制がかけられています。
制限では足らない可能性も十分にある
今回は制限化ですが、今後MDと同じく禁止となる可能性も十分に考えられます。
フィールド魔法が故のサーチの効きやすさがあり、制限にしても手札に持ってきやすいですからね。
制限にしてもこれからのカードプール増加や環境次第によっては禁止になってもおかしくはなさそうです。
先攻から上手く使えるデッキなら容易に魔法を強力にロックできるので、流行ると非常に厄介なカードですね、エフェクト・ヴェーラーを召喚して解除する太古から存在する汎用で対抗する手段があったりもしますが、召喚権や消費などを考えると結局結構な痛手になりますからね。
ディアベルスターの出張が流行ってた頃だと楽をできましたが、それも皆が積んでいる訳でもありませんしね。
今後のカードプール・ロックカード全般の規制強化両面での意味合いなのかな
情報をまとめていくと、今後と現在の規制方針の両方の面において引っかかる要素があるので規制された感じかなぁと思っています。
基本、暴れてから規制される物なのですが、ロックカード規制方針があると思われるので今回の制限に踏み切ったのではないかと。
カードプールに魔法使い族を強化していく事が無いにしても規制は避けられなかったのかもしれませんね。


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