2026年7月3日(金)に発売される「遊戯王OCG STORIES」 第7巻 付属カードとして登場するカード。
《ウィッチクラフト・シード》の紹介と考察になります。
バウンスは素直で扱いやすい効果

《ウィッチクラフト・シード》のカードテキスト
効果モンスター
星4/風属性/魔法使い族/攻1300/守1500
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合、自分フィールドに「ウィッチクラフト・シード」以外の「ウィッチクラフト」モンスターか「聖月の皇太子レグルス」が存在していれば、フィールドの表側表示カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に戻す。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
魔法カードを含む手札のカードを任意の数だけ相手に見せ、デッキに戻す。
その後、自分は戻した数だけドローする。
やあやあ遊戯王界のずん◯もんなのだ。感のあるカード。
【ウィッチクラフト】以外でも《聖月の皇太子レグルス》を参照するバウンス効果。
《聖月の皇太子レグルス》のカード名が記されているので《聖月の皇太子レグルス》によってサーチする事もできます、ただ【ウィッチクラフト】だと《エンディミオンの侍女ヴェール》が重要となるのでサーチはこちら優先ですかね。
ただサーチの選択肢の1つに除去札が増えるのは強みと言えるでしょう。
バウンスは対象を取り、表側のみと控えめな性能、除去以外でもセルフバウンスで各種カードを使い回せる器用さはあります。
大量手札交換も可能な墓地除外効果

このカードの醍醐味とも言えるのが墓地から除外しての手札交換効果。
魔法カードを含む任意数の手札を交換する事が可能、魔法カードは1枚でも含んでいればよく、その気になれば手札を全てチェンジする事もできます。
交換に使う手札を見せる必要がありますが、コストではなく効果処理時での公開となるのでチェーンで無効などをされる場合でも手札は晒さずに済みます、慌てて手札の公開をしてしまわないように注意ですね。
有効札やターン1縛りでダブついたカードを戻しながらドローに賭ける事ができる有用な効果、無効にされてもコストは墓地除外のみなので損失は少ないです、手札交換系は戻す・捨てるのがコストな事もありますからねぇ。
任意枚数手札を交換するのはポーカー的な要素ですね、何枚チェンジするか悩む事も多そうです。



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