2026年8/14日に開催された遊戯王OCGのCS大会の結果。
お盆に開催された40名参加の大会となっています。
地力がとても高い【キラーチューン】が優勝


優勝の【キラーチューン】新たな戦力として《聖王女ローズパメラ》が採用されています。
キラーチューンであればリクルートが容易でドミナス・パージを持ってきて1妨害を作り上げる事が可能。
メタ読みによりメインデッキから《幽鬼うさぎ》が3枚投入されています。
サイドデッキはオーソドックスな構成になっており、このデッキの安定性・地力の証明になっているかと思います。

準優勝となった【エルフェンノーツ】アルス=マグナカード郡との合体構築となっています。
現在主流であるアルス=マグナ軸ですね、獄神という大きなカテゴリ内での合体構築。
キラーチューンに続いてシンクロ主体のデッキですねぇ。
獄神モンスターとして《幻獄神メディクリウス》が採用、汎用性が高く強力なカードな上にアルス=マグナによるサポートによりかなりの火力を叩き出せます。
メインデッキから《天下独歩の大義賊》が採用されており捲り性能が非常に高いです。
こちらもサイドに《幽鬼うさぎ》を採用。

3位(同率)は【トゥーン】デッキ。
現環境においてこのデッキに対して無策で挑むのは無謀とも言えるテーマ。
多彩なサーチカードによる安定力の高さが魅力。
《ブルーアイズ・トゥーン・アルティメットドラゴン》は採用されておらず、リンク召喚を主体に闘っていく構築となっています。
また神系の罠カードも多くのデッキがサイドに投入されていますね。
《屋敷わらし》も流行しています。

3位(同率)は【烙印】たしか本当に最初は11期のスタートと共に始まったカード達ですねぇ、その時はアルバスの落胤からでした…あれから6年大きく育ちました。
本当に純粋な「アルバス」構築、11期から始まった旅を辿っていく様な構成で当時を歩みながら見ていた身からすると涙ぐましい…とってもエモいです。
サイドデッキには最新鋭である《天下独歩の大義賊》《月女神の至天》が採用されています。
またサーチ妨害として《捕違い》が3枚採用されています、何気に1度も再録されていないカード。
《紅蓮の指名者》も3枚採用、かなり明確な意図を持ったサイド構築となっています。



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