『遊戯王話題のカード』《破壊神ヴァサーゴ》など融合代用モンスターが高騰

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今回は最近話題になっている「融合素材代用モンスター」達についてです。

引き金となったのは『アルバ・ストライク』で《烙印融合》でデッキ融合した後に墓地にて代替素材として使い、様々な融合モンスターが展開可能になるという物。

よって注目されているのは《烙印融合》で落とせる光・闇属性の代用モンスター達ですね。

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《心眼の女神》《破壊神ヴァサーゴ》

効果モンスター
星4/光属性/天使族/攻1200/守1000
このカードを融合素材モンスター1体の代わりにする事ができる。
その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。

融合素材代用モンスターはいずれも昔のカードになりますねぇ《破壊神ヴァサーゴ》と《心眼の女神》に至っては登場したのが1999年の12月発売の『BOOSTER6』です、ギリですが90年代のカード…凄い…

話題になっている融合素材代用モンスター達は以下の通り。

  • 《破壊神ヴァサーゴ》※闇属性
  • 《心眼の女神》※光属性
  • 《融合呪印生物-闇》
  • 《融合呪印生物-光》

使い方は《烙印融合》にてデッキ融合での素材にして墓地融合効果を内蔵している《神炎竜ルベリオン》や《烙印竜アルビオン》で展開を狙います。

闇属性素材指定が「ルベリオン」で光属性素材指定が「アルビオン」となっております。

光属性オススメ《ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン》

融合・効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻3400/守2900
「青眼の白龍」+ドラゴン族モンスター
このカードは融合召喚及び以下の方法でのみEXデッキから特殊召喚できる。
●融合モンスターを装備した自分の「青眼の白龍」1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
(1):フィールドのこのカードは罠カードの効果を受けない。
(2):このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
(3):1ターンに1度、このカードが戦闘を行ったダメージステップ終了時に、自分の墓地の罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分の魔法&罠ゾーンにセットする。

光属性での素材代用で出すならオススメはやはり《ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン》素材代用以外の素材もドラゴン族なのでそのまま《アルバスの落胤》で賄う事ができます。

攻撃力3400に加え罠の効果を受けず、全体攻撃ができ、罠カードを再利用と戦闘力・アドバンテージ共にクオリティの高い1枚となっています。

闇属性オススメ《召喚獣カリギュラ》《ミレニアム・アイズ・サクリファイス》

融合・効果モンスター
星4/闇属性/獣族/攻1000/守1800
「召喚師アレイスター」+闇属性モンスター
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、その間はお互いに、それぞれ1ターンに1度しかモンスターの効果を発動できず、それぞれバトルフェイズにモンスター1体でしか攻撃できない。

モンスター効果を1回に縛り、攻撃も1体に縛る回数制限カード。

守備ならば下級でも突破されにくい守備力で戦闘で除去してから動かれづらいのがポイントですかね、蘇生罠などで相手ターンに蘇生する事で相手の行動を抑止する鉄板の使い方となりそうですね。

融合・効果モンスター
星1/闇属性/魔法使い族/攻 0/守 0
「サクリファイス」+効果モンスター
(1):1ターンに1度、相手モンスターの効果が発動した時、相手のフィールド・墓地の効果モンスター1体を対象として発動できる。
その相手の効果モンスターを装備カード扱いとしてこのカードに装備する。
(2):このカードの攻撃力・守備力は、このカードの効果で装備したモンスターのそれぞれの数値分アップする。
(3):このカードの効果で装備したモンスターと同名のモンスターは攻撃できず、その効果は無効化される。

相手のカードを装備できる「サクリファイス」シリーズのモンスター。

また装備と同名カードの攻撃・効果を無効にする事も可能となっている技巧派。

高騰も始まっている

光と闇各属性の融合素材代用モンスター、高騰も始まっています、特に古く再録も近くでない《心眼の女神》と《破壊神ヴァサーゴ》は高めですね。

素材以外にも「ヴァサーゴ」は「デスガイド」で呼べたり「女神」はレベル4なのでランク4にできるなどステータスによる差異があります。

こういったカードが高騰するのは遊戯王の醍醐味とも言えますねぇ。

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