【先手後手】11期に入っての妨害について【様々な形】

先手後手を問わず妨害を構える事が重要視される昨今、11期に入り《禁じられた一滴》という革命とも言えるカードの登場や「罠型」にシフトしたテーマ。妨害事情は変動しつつあると思われます。

そこで今回は「妨害」についてどうするか考えをまとめていきます。※サイド無しのフリープレイ想定で書いていきます。

スポンサーリンク

徹底的にマークされ回答札も潤沢な「手札誘発」

先手後手を問わない妨害手段としてスタンダードになっている《灰流うらら》《増殖するG》などの「手札誘発」9期では対抗手段も少なく猛威を振るいました。

しかしアンチ手札誘発カードとして《墓穴の指名者》が登場し、更に4枚目以降として《抹殺の指名者》も登場して手札誘発を2枚投げても通らなかった。といった事も珍しくなくなりました。

手札誘発はマークされており、当然その対策札である《墓穴の指名者》の採用率も高いですねぇ。相手が手札誘発無かったとしても墓地除外&無効という汎用性で腐る場面が少ないのも要因の1つかと。

手札誘発罠として《夢幻泡影》も登場し、このカードも確固たる地位を築きました。

スロットに余裕のあるデッキが「罠型」にシフトする事も

【オルフェゴール】が先駆けとなった「罠型」軸デッキ。《神の宣告》が無制限になったのも大きな要素かと。

罠カードはやはりリターンが大きく、先攻時に展開してバックを用意してエンド、と言うのはやはり強い動きですねぇ、私も先日マストカウンター《神の宣告》を当てられ無事敗北しました( ˘ω˘)

ただし罠ならではの遅さに不安要素があるのは拭えないですね、特に今は「アーゼウス」を許してしまうとセットエンドしちゃうと全墓地送りされちゃいますからね…

テーマ次第ではテーマ用に罠が用意されており自然な流れで妨害を構える事もできます。今だとテーマ専用妨害があるのは結構重要ですねぇ…(ΦωΦ)

11期の超新星たち

今では最も頼りになると個人的に思っている打開手段《禁じられた一滴》突破によし!妨害によし!チェーン不可と手札コストこそ必要ですが現代遊戯王において完璧に近いカードですね。

このカードがあるから「ドラグーン」禁止説が薄まるレベルですからねぇ(;^ω^)

また《三戦の才》も「一滴」とは初動と逆転してしまいましたが有効札である事に変わりはありません。手札誘発や制圧モンスターに対して肉を切らせて骨を断つ戦術をとれます。

そして「ファントム・レイジ」で登場した《獣王アルファ》対象を取らない使い回せるバウンスとして期待しているカードです。

「手札誘発」「罠」「新世代」と妨害の選択肢は幅広くなりました。デッキの相性や好みで再考してみる価値があるかと思います。それでは(*’ω’*)

コメント