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遊戯王相場《青眼の白龍》の世界・初期から高い人気を誇るカードの様々なバリエーション

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遊戯王OCGカードの買取相場、今回は趣向を変えて1種類のカードにフィーチャー。

遊戯王でトップクラスの人気カードである《青眼の白龍》についてとなります、初期から存在するので様々なレアリティがあり、懸賞などでの景品となり現在でも高レアリティ・希少品がありますね。

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純金製・純銀製・英語版・中国語版・様々な限定レア

かなりのレア度を誇るバージョン、純金製・純銀製に至っては正式なカードでもないです。

純金製は150万円買取になっています、2019年に限定500個でシリアルナンバーが入っています。抽選での販売となり、販売価格は22万円(税込)となっていました。

純銀製は45万円買取、2018年から始まったキャンペーンで200名に当選、それが4回に渡って行われたので計800枚となるアイテム、応募条件は対象となるパック20パック分のバーコードが1口となるので複数応募も中々に大変な物でした。

中国語版の懸賞品である《青眼の白龍》正確には《藍眼白龍》ですかね、ウルトラレアで買取は170万円になっています、ウルトラレアは「Vジャンプ2000年1月号」の抽選応募による景品となっており枚数は1000枚となっています。

後になって2018年3月24日に発売された「スターターデッキ2018」の初回限定盤秘蔵カードとして10枚が封入されました。

英語版の懸賞品であるウルトラレア・英語版は200万円買取、こちらは2001年6月4日発売「週刊少年ジャンプ2001年27号」での抽選品となっています、枚数は中国語版と同じく1000枚。

こちらも「スターターデッキ2018」の初回限定秘蔵カードとして10枚が封入されました。

WCS2018の来場者品である所謂「黒封筒」に収録された20thシークレットレアの《青眼の白龍》が13万円買取、上記の昔の懸賞品と比べると大分常識的な値段に(金銭感覚崩壊)

コレクターで有名な「青艶」が存在する「レリブル」

アルティメットレアではなく「レリーフ」時代の物、「青艶(あおつや)」と呼ばれるロット違い版が有名ですね。

その「青艶」レリーフ《青眼の白龍》が90万艶買取、通常レリが45万円買取なので倍ですな。

「青艶」と言っても特別仕様ではなく個体差によるもの、全体的に青味が強い個体を指します(普通のは紫がかっている)

比較的最近な「プリズマティックシークレットレア」の《青眼の白龍》20万円買取となっています。

2020年の商品購入キャンペーンでの懸賞品、枚数は3000枚となっています。

《青眼の白龍》の至宝・「シクブル」

そして出てくるのがブルーアイズの中でも王様である初期シークレットの《青眼の白龍》圧巻の450万円買取になっています。

「シクブル」と呼ばれるヤツですね、カードについては1999年7月30~8月3日に開催された『Vジャンプフェスティバル’99』にてプロモカードとして配布されました、枚数は1000枚限定と言われていましたが、最近では3000枚あった説などが出てきています、謎ですな。

2000年入る前の世紀末に登場したカード、当時は当然こんなに高額になるなんて思ってる人が居なかったので美品が少なく綺麗な状態のカードはかなり希少となっています。

コメント

  1. 匿名 より:

    いつの間にかイラストの種類がブラック・マジシャンに抜かれてたカード