CS優勝デッキに【エクソシスター】新システム「オメガ」「トレミス」|遊戯王OCG

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世は【スプライト】1強時代かと予想もされていましたが【エクソシスター】や【ティアラメンツ】もまだまだ食らいついています。

そんな中【エクソシスター】に搭載された新システム《セイクリッド・オメガ》《セイクリッド・トレミスM7》を使用したシステムが話題になっています。

CS優勝デッキにて採用されていたのでその実力は本物そうです。

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【スプライト】ひしめく中ワンツーフィニッシュ!

GW最初の大会で結果を残した【エクソシスター】環境トップ候補と言われている【スプライト】たちを下してのワンツーフィニッシュ。

これは本物…と確信できても過言ではない結果と言えますね。

「アーゼウス」の素材供給システム

《セイクリッド・オメガ》

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/獣戦士族/攻2400/守 500
光属性レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分フィールド上の全ての「セイクリッド」と名のついたモンスターは、このターン魔法・罠カードの効果を受けない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

「セイクリッド」に耐性を与えるランク4モンスターこちらの効果は【エクソシスター】では使えない効果ですね。

ただし素材である光属性2体は簡単に揃える事ができますな。

収録は2012年の書籍「デュエルターミナル オーバーレイガイド2」のみで再録が無いので需要が増すと跳ね上がりそうですな。

光属性でランクを立てれるデッキの特権なのでそこまで広い需要は現れないかもしれませんが環境クラスと実証されたのではたしてどうなるかですな。

《セイクリッド・トレミスM7》

エクシーズ・効果モンスター
ランク6/光属性/機械族/攻2700/守2000
レベル6モンスター×2
このカードは「セイクリッド・トレミスM7」以外の自分フィールドの「セイクリッド」Xモンスターの上にこのカードを重ねてX召喚する事もできる。
この方法で特殊召喚した場合、このターンこのカードの効果は発動できない。
(1):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除き、自分または相手の、フィールド・墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを持ち主の手札に戻す。

そこで重ねるのが《セイクリッド・トレミスM7》重ねてエクシーズした場合にはそのターン効果が発動できないのでバウンスギミックに即効性はありません。

なので素材が多いエクシーズモンスターとなれば《天霆號アーゼウス》ですね。

《天霆號アーゼウス》

エクシーズ・効果モンスター
ランク12/光属性/機械族/攻3000/守3000
レベル12モンスター×2
「天霆號アーゼウス」は、Xモンスターが戦闘を行ったターンに1度、自分フィールドのXモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。
(1):このカードのX素材を2つ取り除いて発動できる。
このカード以外のフィールドのカードを全て墓地へ送る。
この効果は相手ターンでも発動できる。
(2):1ターンに1度、このカード以外の自分フィールドのカードが戦闘または相手の効果で破壊された場合に発動できる。
手札・デッキ・EXデッキからカードを1枚選び、このカードの下に重ねてX素材とする。

「オメガ」「トレミス」と重ねていけば4素材を持つ事ができるので「アーゼウス」の効果を2回発動できるコストを確保できます。

アーゼウスの素材用としてEX2枠でこの成果を出せるならばかなり優れたギミックと言えます。

光属性ランク4特権とも言えるこの新しいシステムは環境に現れてきた【エクソシスター】にとって追い風となるのは間違い無さそうです。

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