【オッドアイズ】デッキの強力潤滑油《オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン》

「オッドアイズ」モンスターを軸としたデッキを組む際に欠かせない存在《オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン》

本命はペンデュラム効果でモンスターとしてはバニラですが、それはそれでサポートが増えたりもするので悪いことばかりではありません。

このカードの強みはサポートの多さですからねぇ(*´ω`*)

「オッドアイズ」「ペンデュラム」「ドラゴン」サポート豊富

《オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン》

ペンデュラム・通常モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2700/守2000
【Pスケール:青8/赤8】
このカード名のP効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示の「オッドアイズ」カードが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「オッドアイズ」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
【フレーバーテキスト】
雄々しくも美しき、神秘の眼を持つ奇跡の龍。
その二色に輝く眼は、天空に描かれし軌跡を映す。

「オッドアイズ」カードの破壊をトリガーに「手札・デッキ・墓地」から「オッドアイズ」モンスターを特殊召喚。この3点ポイントから特殊召喚は非常に嬉しい効果ですねぇ(*’ω’*)

アクセス手段が非常に豊富で《天空の虹彩》《EMドクロバット・ジョーカー》「オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン」《デュエリスト・アドベント》などなど魔法からモンスター効果まで多彩。

効果発動のトリガーを引く為にまずは《天空の虹彩》

《天空の虹彩》
フィールド魔法
「天空の虹彩」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、
自分のPゾーンの、「魔術師」カード、「EM」カード、「オッドアイズ」カードは相手の効果の対象にならない。
(2):このカード以外の自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、デッキから「オッドアイズ」カード1枚を手札に加える。

破壊で効果発動のトリガーをしながらサーチ。更に対象耐性まで得られる強力なフィールド魔法。相性良すぎて何か間違ってないかと思ってしまいます(;^ω^)

《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》をサーチしておけばP効果のエンドフェイズにサーチが可能、またターンを跨げば「アーク」の特殊召喚+サーチと言うアドバンテージを獲得できます。

《螺旋のストライクバースト》
除去兼サーチorEXデッキからサルベージと「オッドアイズ」特化構築だと便利なカード。

様々な「オッドアイズ」モンスター達

《オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン》

アタッカーとしてその1、EXデッキの表側Pモンスター1枚につき1000ダウンと結構なデバフと3000打点では戦闘において頼りになってくれるでしょう。

《オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン》

こちらも3000打点の「オッドアイズ」レベル5以上1体をリリースしてアドバンス召喚でき、アドバンス召喚すると対象を取らない破壊&元々の打点分バーン。

戦闘でモンスターを破壊するとレベル5以上のモンスターを守備で蘇生。こちらはアドバンス召喚しておく必要はありません。こちらもレベル8モンスター、ランク8に寄せる構築もできなくは無さそうですね。

《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》

1度融合召喚してしまえば「アーク」によって蘇生する度にバウンスを発動する事が可能。

また表側EXデッキのモンスターをデッキに戻すことでモンスター効果・魔法・罠の発動を無効にして破壊。ダメステ発動可能なのが嬉しいですね。コスト的にリソースをよく考える必要アリかと。

《EMオッドアイズ・ディゾルヴァー》

魔法使い族・レベル8の「オッドアイズ」P効果・モンスター効果共に融合召喚ができる効果。「ボルテックス」や「スターヴ」系モンスターを運用したい際に役立ってくれます。

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