「プレミアムパック2021」2月分発送で相場は落ち着くか

先週末に受注生産商品であった「プレミアムパック2021」2月分が発送され供給量がグンと上がりました。

シークレットレアのみで封入のVJ付録カードの再録達はあまり封入率もあり大きく落ちませんでしたが、ウルトラ以下はそれなりに結構落ち着いてきた印象です。

トップレアであろう《人形の幸福》もスーパーであれば数百円くらいでの出品が見られます。

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パックの受注生産は中々に考えさせられる結果だったかもしれません

今回のパックは受注生産となっており、1人6箱までの制限という事もあり昨今TCG界を騒がしている転売の標的になる事は明らかでした。現在でもシークレットのアタリが大きい為か未開封BOXは高額出品されています。

しかし注文すれば買える受注生産であった為、供給量はそこそこあり、今回の発送でウルトラ以下は手が届きやすい値段になりました。

12月に予約開始で12月と2月に発送が分かれる事が後から分かった時はちょっと混乱しましたね、12月発送時は高レートで取引されていましたが、これは例年の「プレミアムパック」でもジャンフェス先行販売であった話といえばそれまでですが(;^ω^)

1人6箱までは中身が未確定のパックでは何箱買うか非常に頭を悩ませた方も多いのではないでしょうか?受注生産でチャンスは1度でしたからね…「プレミアムパック」は収録枚数が少ないので沢山買う必要があるのか、と言う考えも出てきますしね。

また12月発送の人と2月発送の人の格差たるや、でしたね。2ヶ月以上お預けくらうならシングルで揃えてたって声も聴こえました。

受注生産という販売方法でしたがまだ光と影が垣間見える、という印象です。

高額VJ付録の今後はどうなる

シークレット当たり枠となっVJ再録枠の《ストライカー・ドラゴン》「リナルド」「娘々」この3枚は落ち着くどころかお高いまま、結果的にデッキを組むハードルの高さは解消されないままとなりました。

環境上位でも使われているカードなので需要は絶えないかと思われます。しかしまぁデッキパーツに高額カードがあるのはTCGである以上仕方ないとも思える部分もありますがね。

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