《森の聖獣キティテール》効果公表・クセはあるが広範囲な墓地肥やしとサーチ効果

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森の聖獣 キティテール

2022年9月21日発売のVジャンプ11月号の付録カード《森の聖獣キティテール》の効果が公表されました。

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幅広い種族をデッキから墓地へ送る効果とサーチ効果

森の聖獣 キティテール

《森の聖獣 キティテール》

効果モンスター
星2/地属性/獣族/攻 200/守 200
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、自分の墓地の獣族・獣戦士族・鳥獣族・昆虫族・植物族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターと元々の種族が同じとなるモンスター1体をデッキから墓地へ送る。
(2):このカードが相手によって破壊された場合に発動できる。
デッキから「森の聖獣 キティテール」以外の獣族・獣戦士族・鳥獣族・昆虫族・植物族モンスター1体を手札に加える。

今ホットなレベル帯であるレベル2モンスター

レベル2モンスターで展開時に幅広い種族を墓地へ送れる効果を持っています。

ただデッキから落とせるのは墓地に対象としたモンスターと同種族となるので完全初動とはなりません。

対応種族やレベル的に【トライブリゲード】や【メルフィー】【ナチュル】などで考えれそうです、【素早いスプライト】でもどうでしょうかね?

レベル2なので《スプライト・エルフ》のリンク素材にするのも面白そうです。

(2)の効果は対応種族からサーチ、かなり幅広い範囲となりますが、相手によって破壊されないといけない受動的なトリガーとなっているのが気になる所ですねぇ。

だからこそ許されたサーチ範囲な印象です。

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