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《篝火》が落ち着いてきたと思ってたら再高騰【スネークアイ】発表による影響・値段が元通りに

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前回の買取相場で《篝火》も落ち着いてきたなぁと書いてたら新規テーマ【スネークアイ】が発表され、このテーマの下級モンスターが炎族となっており、再び高騰というより値が戻る現象が起きています。

《篝火》自体何か新しい炎族が来たらまた需要が上がると言われていましたがすぐに来ましたねぇ。

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再び買取価格は1000円台に・底値時から倍加

《篝火》の買取価格はスーパー1000円買取・シク2000円買取と2、3日前の500円くらいの買取から倍になり初動辺りの値段までにV字回復する形となりました。

ここまで短期間で大きく上下するのは中々珍しいパターンですね。

この高騰の理由は「エイジ・オブ・オーバーロード」に収録される新規テーマ【スネークアイ】の影響によるものです。

それぞれ下級モンスターが《篝火》のサーチ先である「レベル以下炎族」となっている為採用されるかもしれない、との期待ですね。

実際に【スネークアイ】で採用されるかはまだ未確定

《スネークアイ・エクセル》

効果モンスター
星1/炎属性/炎族/攻 800/守1000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから炎属性・レベル1モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードを含む自分フィールドの表側表示カード2枚を墓地へ送って発動できる。
手札・デッキから「スネークアイ・エクセル」以外の「スネークアイ」モンスター1体を特殊召喚する。

「炎族」「レベル1」で構成されている下級「スネークアイ」その中でも《スネークアイ・エクセル》はサーチ効果を持っているので優秀なカードと言えます。

サーチ範囲も広く、テーマ外からも色々引っ張って来る事ができますね。

このカード+《篝火》により初動はかなり安定した枚数を稼ぐ事ができます。

《原罪宝-スネークアイ》

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカード以外の自分フィールドの表側表示カード1枚を墓地へ送って発動できる。
手札・デッキから炎属性・レベル1モンスター1体を特殊召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「スネークアイ」モンスターか「ディアベルスター」モンスター1体を対象として発動できる。
デッキから炎属性・レベル1モンスター1体を手札に加える。
その後、対象のモンスターをデッキの一番下に戻す。

また通常魔法である《原罪宝-スネークアイ》によってもリクルートする事ができます、コストが必要となりますけれどね。

これにより更にアクセス手段がプラス、これにより十分サポートが厚いので《篝火》無しでも安定するのでは?といった声も聞かれます。

これと似た様な話が丁度《篝火》収録である「アニメーションクロニクル2023」でもありますね【リゾネーター】に《地縛囚人 ストーン・スィーパー》を採用するかどうかですな。

【リゾネーター】もサーチ体制が豊富になり《地縛囚人 ストーン・スィーパー》が必須とまではいかなくなりましたが、採用は多く見受けられます。

それと同じ理論だとやはり《篝火》は採用されるかもですね、というかコナミ開発的に絶対狙った感はあるでしょうねぇ。

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