新規シャドールを考察「ゲニウス」「ヴォイド」純で様々な融合体が使いやすくなった

『SELECTION 10』にて登場した新規の【シャドール】モンスター2体。

炎属性の「ヴォイド」地属性の「ゲニウス」それぞれの属性は元ネタや融合体に掛け合わされているデザインになっているんですねぇ。

融合する際にも今までのシャドールに欠けていた属性を埋め合わせる事が出来るようになったので純構築が捗りますねぇ!(*’ω’*)

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《星なる影 ゲニウス》地属性でクリフォートと関連するモンスター

《星なる影 ゲニウス》
リバース・効果モンスター
星4/地属性/機械族/攻1800/守1000
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合、自分フィールドの「シャドール」モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、その表側表示モンスターは自身以外のモンスターの効果を受けない。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合、フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
このターン、その効果モンスターはフィールドで発動する効果を発動できない。

地属性の「シャドール」名前の「ゲニウス」は「クリフォート」との関連を伺わせます、更にこのモンスターは《シャドール・リザード》となった《星因士 ウヌク》が変化した姿とも思われます。

「クリフォート」関連という事で融合素材として《エルシャドール・シェキナーガ》の素材となる事ができる初のシャドールモンスター。今まで純では強いけど中々召喚チャンスに恵まれなかった「シェキナーガ」が本気出す( ・`д・´)

効果の方はリバース時に「シャドール」モンスターに他のモンスター効果を受けない耐性を付与。【シャドール】では使いやすい防御手段になりそうですが、モンスター効果のみなので要注意。

効果で墓地へ送られると対象のモンスターにフィールドで発動する効果の発動を封じる事ができます。こちらの効果もモンスターのみと、このカードは対モンスターカードの様ですねぇ。

《影依の炎核 ヴォイド》炎属性・ジェムナイト関連モンスターか

《影依の炎核 ヴォイド》
リバース・効果モンスター
星9/炎属性/悪魔族/攻2900/守2900
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
属性がそのモンスターと同じ「シャドール」モンスター1体を自分のEXデッキから墓地へ送り、対象のモンスターを除外する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。
フィールドのモンスターの元々の属性の種類の数だけ、自分のデッキの上からカードを墓地へ送る。

炎属性で《ジェムナイトマスター・ダイヤ》の変容した姿かと思われます「ゲニウス」と同じく「マスター・ダイヤ」が元の融合体で炎属性の《エルシャドール・エグリスタ》の融合素材となる事ができます。

メインでは初となる最上級の「シャドール」モンスター、レベル9なのは罠モンスター《影依の原核》と同じですね。これでランク9を利用するのも面白そうです。

最上級なので《影霊の翼 ウェンディ》で裏守備でリクルートしたりするのが現実的ですね。

(1)のリバース効果は対象のモンスターと同じ属性の「シャドール」をEXデッキから墓地へ送り、除外すると言う物。

EXデッキから墓地へ送って効果を発動させながら除去を行う事ができますが、属性を対象と合わせないといけないので相手依存の効果となっております。

(2)の効果で墓地へ送られた効果はフィールドの元々の属性の種類の数デッキトップから墓地肥やし。

これまた安定しなさそうな効果ではありますが、盤面次第では狙いに行くのもアリな効果かもしれませんね、各種「シャドール」モンスターが落ちると起死回生と成りうる可能性があります( ・`д・´)

どちらの新規シャドールも3積みは難しそうですがとりあえずで1ずつは欲しいですねぇ!

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