『マスターデュエル』《ドロール&ロックバード》採用も増えてきたSRなのも良い

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環境が大分煮詰まってきた「マスターデュエル」その環境に合わせて今採用が増えているカードが手札誘発である《ドロール&ロックバード》です。

テーブルトップOCGでもサイドデッキでは常連レベルのカードなので「マスターデュエル」でメイン搭載されても確かに不思議はありませんな。

生成する際はSRなのもメリットの1つですね。

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1回目のドロー・サーチは許してしまうがその後はシャットアウト

効果モンスター
星1/風属性/魔法使い族/攻 0/守 0
(1):相手がドローフェイズ以外でデッキからカードを手札に加えた場合、このカードを手札から墓地へ送って発動できる。
このターン、お互いにデッキからカードを手札に加える事はできない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

手札誘発モンスター、古参デュエリストからはこのカードが流行る環境は世紀末とよく言われていますね。

相手の通常ドロー以外でデッキから手札に加える事が発動条件となっており、適用後はお互いにデッキからカードを手札に加える事ができません。

自分の《増殖するG》なども影響を受けるのでその辺りにご注意を、そして発動条件的に1度の効果ドローやサーチなどは許してしまいます。

しかしながら今の「マスターデュエル」環境的に有効打となってくれそうですね、各デッキのお馴染みの動きとして各種「壺」のドローから他のカードでサーチ効果…といったムーブはとても多くターン1で1度しか止めれず他の効果も睨みたい《灰流うらら》を温存もできますね。

環境では【ドライトロン】【電脳堺】を牽制する事ができる

現在とても強力なデッキである【ドライトロン】天使軸にも非常に有力なカードとなっているのもポイントが高い所ですな。

それ以外のデッキでも【電脳堺】にも刺さったりします、ただ最多勢力の【エルドリッチ】は手札に加えずフィールドにセットする事が多いのでイマイチですかねぇ。

ただ前述したとおり「壺」からサーチといったよくあるムーブを止めれるのでそれなりの戦果は期待できますね、それでも腐る時は腐るので致し方なしですが…

そして「マスターデュエル」ならではの嬉しいポイントはこのカードは手札誘発ながらレアリティがSRな所ですね。基本誘発はURがほとんどなのですがこのレアリティは嬉しいです。

しかし手札誘発を盛りすぎるとそれもそれで事故率が跳ね上がるので展開の安定度を保つ為に枚数調整は必須でしょう。

そこは覚悟の上でマシマシにするのもアリっちゃありですけれどねぇ。

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