マスターデュエル「リミットレギュレーション改訂」餅カエル禁止・パンクラ無制限

ダイナレスラー・パンクラトプス

遊戯王マスターデュエルのリミットレギュレーション改訂が発表されました。

《餅カエル》が禁止…これは次回実装されそうな【スプライト】に事前に対応する形っぽいですね。

リミットレギュレーション改訂・適用日は「2023年2月6日」となっています。

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禁止カード

  • 《ユニオン・キャリアー》
  • 《餅カエル》

《ユニオン・キャリアー》

ユニオン・キャリアー

リンク・効果モンスター
リンク2/光属性/機械族/攻1000
【リンクマーカー:右/下】
種族または属性が同じモンスター2体
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
このカードはリンク召喚されたターンにはリンク素材にできない。
(1):自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
元々の種族または元々の属性が対象のモンスターと同じモンスター1体を手札・デッキから選び、
攻撃力1000アップの装備カード扱いとして対象のモンスターに装備する。
この効果でデッキから装備した場合、ターン終了時まで自分はその装備したモンスターカード及びその同名モンスターを特殊召喚できない。

《ユニオン・キャリアー》は《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》を装備してEXデッキ封じをしたりその他にも種族・属性サポーターとして活躍しました。

OCGでも禁止済みのカードです。

《破壊剣-ドラゴンバスターブレード》

破壊剣-ドラゴンバスターブレード

チューナー・効果モンスター
星1/闇属性/ドラゴン族/攻 400/守 300
「破壊剣-ドラゴンバスターブレード」の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分メインフェイズに自分フィールドの「バスター・ブレイダー」1体を対象として発動できる。
自分の手札・フィールドからこのモンスターを装備カード扱いとしてその自分のモンスターに装備する。
(2):このカードが装備されている場合、相手はエクストラデッキからモンスターを特殊召喚できない。
(3):このカードが装備されている場合に発動できる。
装備されているこのカードを特殊召喚する。

《餅カエル》

エクシーズ・効果モンスター
ランク2/水属性/水族/攻2200/守 0
水族レベル2モンスター×2
(1):お互いのスタンバイフェイズにこのカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「ガエル」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、相手がモンスターの効果・魔法・罠カードを発動した時、自分の手札・フィールドの水族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
その後、破壊したカードを自分フィールドにセットできる。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の水属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

《バハムート・シャーク》から飛び出てくる事が多かったカード。

MDで実装順番が回ってきた「パワーオブジエレメンツ」で登場する【スプライト】でOCGにて大暴れし、OCGでも禁止となっているカード。

今回は事前に手を打った形となっていそうです。

また【スプライト】も実装時に規制済みな気配がします、どこまで規制されて実装されるかは不明ですが、【イビルツイン】や後に出る【リチュア】新規と好相性なので混合デッキのパーツとしても非常に優秀。

準制限カード

  • 《隣の芝刈り》
  • 《センサー万別》
  • 《ディメンション・アトラクター》
  • 《インフェルニティ・ガン》(緩和)
  • 《黄金郷のコンキスタドール》(緩和)

準制限カードは5枚の変更。

《隣の芝刈り》《センサー万別》《ディメンション・アトラクター》に規制が入ります。

大量の墓地肥やし手段である《隣の芝刈り》は愛用者には辛いですね。

種族メタになる《センサー万別》はシングル戦のMDにおいて強力な置物として判断されたのでしょうか。

《ディメンション・アトラクター》は墓地メタとなる手札誘発、デッキによってはこれだけでとても苦しくなります【ふわんだりぃず】で採用されていますね。

緩和組からは《インフェルニティ・ガン》OCGでも緩和されたカード、昔じゃ緩和は考えられないカードでした、満足度が上がりそうです。

【エルドリッチ】から《黄金郷のコンキスタドール》が緩和、そろそろ【エルドリッチ】も緩和の時期に入り許されてきた感がありますね。

規制解除カード

ダイナレスラー・パンクラトプス
  • 《ダイナレスラー・パンクラトプス》
  • 《希望の記憶》
  • 《スケープ・ゴート》
  • 《未界域のジャッカロープ》
  • 《虹彩の魔術師》
  • 《転生炎獣ガゼル》
  • 《呪われしエルドランド》

規制解除となり無制限になるカード達、7枚のカードが解除されます。

個人的に特に目を引くのが《ダイナレスラー・パンクラトプス》フリーチェーンでのリリースしてカード破壊はとても便利なカードです。

特殊召喚条件も後攻ならば簡単に機能する事が多いです、後攻の捲り手段を増やすという意味合いでの緩和となったのでしょうかねぇ。

【魔術師】からOCGでも解除された《虹彩の魔術師》「ペンデュラムグラフ」サーチの増量は【魔術師】デッキの強化となりそうです。

【転生炎獣】からは「ガゼル」が解除、OCGではまだ制限カードで緩和が望まれているカード。MDでは無制限となります。

緩い手札からの展開条件と墓地肥やし効果を持つ強力なカード。

【エルドリッチ】からは《呪われしエルドランド》が無制限に。

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