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【六花】視点から見る《にん人》手札・フィールドから墓地へ送り自己蘇生できる植物族モンスター

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遊戯王OCGピックアップカード今回は《にん人》変哲もなさそうなカードですが、これがまたいい味出しているカードですね。

シンプルな効果ながらデッキを回していく際に役立つ効果となっています、そんな《にん人》を植物族デッキである【六花】視点で見ていこうと思います。

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手札を切れるのがエラい

《にん人》

効果モンスター
星4/闇属性/植物族/攻1900/守 0
「にん人」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが墓地に存在する場合、手札及び自分フィールドの表側表示モンスターの中から、「にん人」以外の植物族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを墓地から特殊召喚する。

「EXTRA PACK 2015」で登場した植物族モンスター、収録は現在(23/7)時点では再録がありません。

効果は至って分かりやすく、墓地にあれば手札・フィールドから植物族モンスターを墓地へ送って自己蘇生。

《六花精ヘレボラス》《六花精エリカ》といった自己蘇生効果を持つモンスターを手札から墓地へ送り込む役割もしてくれます。

離れたら除外などのデメリットが一切付かないのが良いポイント、本体が下級では高めの攻撃力で1900なので盤面次第ではダメージを稼ぐ役割も担ってくれそうです。

植物族デッキならではの使い方ができる

《薔薇恋人》

効果モンスター
星1/地属性/植物族/攻 800/守 800
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):墓地のこのカードを除外して発動できる。
手札から植物族モンスター1体を特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン、相手の罠カードの効果を受けない。

手札に来た《薔薇恋人》をコストに蘇生しつつ墓地に《薔薇恋人》を置く植物族での汎用的な動きができます。

自己特殊召喚もできるカードもありますが上級以上である《六花精ボタン》《六花精スノードロップ》《六花精ヘレボラス》などを手札からポン出しも可能、罠の効果を受けないオマケがあるので《無限泡影》に警戒したい時は尚良し。

他には植物族汎用サーチャーである《光の王マルデル》も簡単に出力する事ができます。

《六花聖ストレナエ》

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/水属性/植物族/攻2000/守2000
レベル4モンスター×2
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地の、植物族モンスター1体または「六花」カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを手札に加える。
(2):X素材を持ったこのカードがリリースされた場合に発動できる。
自分のEXデッキ・墓地からランク5以上の植物族Xモンスター1体を選んで特殊召喚する。
その後、このカードをそのモンスターの下に重ねてX素材にできる。

また《にん人》のレベルが4なのでランク4エクシーズの素材にする事ができます【六花】で重要なエクシーズモンスター《六花聖ストレナエ》の素材になれるのがプラス要素。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

一定の活躍が見込めるカード、ピン刺しくらいで運用すると丁度よい潤滑油になってくれそうです。

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