裁定変更・《巨神竜フェルグラント》リンクモンスターも除外可能に|遊戯王OCG

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今回は裁定変更があったカードについて。

変更があったカードは《巨神竜フェルグラント》です。

マスターデュエルでは今回の変更後の裁定と同じ挙動だったので合わす事になったのか真相は分かりません…

毎度の事ですがこういう事は公式で告知してほしい感はありますな。

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リンクモンスターを除外しても攻守は変動せず

効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻2800/守2800
(1):このカードが墓地からの特殊召喚に成功した場合、相手のフィールド・墓地のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外し、このカードの攻撃力・守備力は、除外したモンスターのレベルまたはランク×100アップする。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した場合、「巨神竜フェルグラント」以外の自分または相手の墓地のレベル7・8のドラゴン族モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。

裁定変更があったのは(1)の効果による除外し攻守が上がる効果。

今まではレベル・ランク分攻守が上がるのでリンクモンスターはダメとの裁定でしたが今回の変更でリンクモンスターを対象とし、除外する事が出来るようになりました。

その際に攻守の変動はしない事になっています。

冒頭でも述べた通り「マスターデュエル」では以前からこの裁定での実装の様ですね。

テキスト的にはどうか曖昧な部分がある

テキストとしてパンプアップは曖昧な感じがしますね。

除外とパンプアップが同時処理な書き方と強制なので今まではリンクモンスターはアウトだった感じですかね。

しかし対象には指定などが無いのでリンクモンスターを対象に取れてもおかしくない所もあります。

このカードが「リンクモンスター」登場前の9期のカードですからねぇ。

強くなったのは間違いない事実

今回の裁定変更で《巨神竜フェルグラント》が強くなったのは揺るぎない事実ですね。

リンクモンスターは除外できなかったのが出来るようになったのでモンスター全般を睨む事ができるようになりました。

レベル8ドラゴンの蘇生時効果なので達成も容易ですからね。

リンクモンスターには「ハリファイバー」「アクセスコード」など汎用性が高く強烈なカード達が居るのでそれらにも対応出来るようになったのは大きな意味がありますね。

また相手がリンク召喚主体のデッキにて除去が活きないといった事態も回避できるようになりましたな。

墓地も対応なので墓地のリンクモンスターを除外しておくのも大事な事が多いですしね。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

今回の裁定変更は《巨神竜フェルグラント》を使っての対戦時だと頻発しそうな事なので注意ですな。

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カード
遊戯王JOY

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