《餅カエル》の恐怖の片鱗を改めて体感した…

先日は改定が出るまでショップでデュエル(>ω<)久々だったので楽しかったという感想しか出ないです。

そこで出会った【氷結界】なんだかんだでストラク以降ファンが増えつつある良テーマですね。

デュエルした感じ「トリシューラ」を狙っていくより安定・安全を目指すタイプの構築でそこで「ギャッ!」と言わされたカードが《餅カエル》久々に使われましたがやはりエグい…(^o^;)

自分は【プランドロール】でデッキに入れて使う側なのですがやっぱ相手として出てくるとその強さの本質を垣間見る事ができますねぇ。

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《餅カエル》に寄せる構築をすれば尚恐ろしや【氷結界】では水族を自前で用意できる

《餅カエル》
エクシーズ・効果モンスター
ランク2/水属性/水族/攻2200/守 0
水族レベル2モンスター×2
(1):お互いのスタンバイフェイズにこのカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「ガエル」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、相手がモンスターの効果・魔法・罠カードを発動した時、自分の手札・フィールドの水族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
その後、破壊したカードを自分フィールドにセットできる。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の水属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

絶賛制限カード( ・`д・´)多分緩和されなさそうなヤバいカードだと認識しました。

《バハムート・シャーク》からも飛び出てくるし色々と危険ポイントが多すぎます(^o^;)

メインとなるのは(2)の発動を無効にして破壊する効果、墓地へ送るコストこそ必要ですがエクシーズ素材を必要とせず発動を無効にするのでダメステOKでちゃんと破壊もしてくれます。自身をコストにする事もでき(3)の効果でEXデッキへ戻っていきます(;^ω^)

自身をコストにして自身でサルベージしていく様は見事なマッチポンプぶりで制限カードですが再利用し放題ですよー!

また「ガエル」をメインに入れておくとお互いのスタンバイにX素材を取り除いて「ガエル」をリクルートする事が可能。(2)のコストを捻出でき各種「ガエル」を呼び出してアドバンテージを稼いでいきます。

それと攻撃力が2200と高めなので下級で突破しようという手段が使えないのが地味に…いやかなり厄介です。

氷結界ガエルこと《氷結界の伝道師》

《氷結界の伝道師》
効果モンスター
星2/水属性/水族/攻1000/守 400
(1):自分フィールドに「氷結界」モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
この方法で特殊召喚するターン、自分はレベル5以上のモンスターを特殊召喚できない。
(2):このカードをリリースし、「氷結界の伝道師」以外の自分の墓地の「氷結界」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

自己SSするとちょっと厄介な縛りが発生するけど他の手段でSSしたり(2)の蘇生効果など優秀な氷結界サポートモンスター。そういう認識でいましたが…レベル2・水属性・水族…これは最早「ガエル」では?(;・∀・)

素材にもコストになれる逸材。

《餅カエル》が有効打にならない場合は「氷結界」サポーターとして運用できるマルチプレイヤー。また【氷結界】ならばランク4にて《バハムート・シャーク》からの《餅カエル》も狙える二段構えが取れますね。

このカード以外の「氷結界」水族では《氷結界の守護陣》が採用圏内でしょうか。アクセスが簡単なのでコストが欲しい時に持っておきたいですね。

とにかく《餅カエル》の強さが徹底的に見に染みました(;・∀・)

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