PR

遊戯王大会結果「第195回太陽CS」優勝は【HERO】2位【R-ACE】3位【マナドゥム】4位【ドラゴンメイド】

記事内に広告が含まれています。

2023年5月の環境、かなり群雄割拠しているメタゲームとなっていますね。

今回CSでのベストは【HERO】【R-ACE】【マナドゥム】【ドラゴンメイド】と前述した通り群雄割拠の証左となる結果となっています。

スポンサーリンク

2023/5/27太陽CS・幅広くデッキが活躍する環境・いろんなデッキが出ててくる環境

優勝【HERO】

優勝となった【HERO】従来では3積みだった「ファリス」がピン刺しに留まっているのが特徴。

更には「ネオス」要素も取り入れられており《E・HERO フレイム・ウィングマン-フレイム・シュート》とそれを素材とする《E・HERO シャイニング・ネオス・ウィングマン》が採用されています。

《E・HERO シャイニング・ネオス・ウィングマン》

融合・効果モンスター
星8/光属性/戦士族/攻3100/守2500
「E・HERO ネオス」+「ウィングマン」融合モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
フィールドのモンスターの属性の種類の数まで相手フィールドのカードを選んで破壊する。
(2):このカードは、攻撃力が自分の墓地のモンスターの数×300アップし、効果では破壊されない。
(3):このカードが戦闘でモンスターを破壊した場合に発動する。
そのモンスターの元々の攻撃力分のダメージを相手に与える。

高い攻撃力を期待でき、効果破壊耐性を持つエンドカードとも言える性能を誇るカード。

特殊召喚時には対象を取らない破壊も有しています、戦闘破壊時のバーンもかなりのライフをもぎ取っていきます。

特殊召喚する主な手段は《E・HERO フレイム・ウィングマン-フレイム・シュート》からサーチできる《フェイバリット・コンタクト》ですね。

《フェイバリット・コンタクト》

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・フィールド・墓地のモンスター及び除外されている自分のモンスターの中から、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを好きな順番で持ち主のデッキの下に戻し、「HERO」モンスターを融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから召喚条件を無視して特殊召喚する。
「E・HERO ネオス」をデッキに戻した場合、この効果で特殊召喚したモンスターをお互いにEXデッキに戻す事はできない。

罠カードの遅さは気になりますが手札・フィールド・墓地・除外から素材にする事ができる範囲の広さが売りのカード。

《E・HERO ネオス》を墓地に送り込むのは《フュージョン・デステニー》からの《D-HERO デストロイフェニックスガイ》で素材としてデッキから墓地へ送る事ができますな。

《フェイバリット・コンタクト》から特殊召喚する事でバウンスに対しても耐性を持たす事ができます。

2位【R-ACE】

手札誘発以外などの汎用を除けば純構築となる「R-ACE」デッキ。

大出世しましたねぇ、純構築にする事によりフリースロットも多めとなっており、手札誘発が多く搭載されており《D.D.クロウ》《幽鬼うさぎ》も投入されています。

EXデッキは汎用リンクモンスターがほとんどを占めています、《プロキシー・F・マジシャン》から《沼地のドロゴン》を展開する事により対象を取る効果から守る事ができ各種効果を安全に通していく戦略も取られています。

属性統一デッキでは鉄板な作戦ですね。

3位【マナドゥム】

シンクロデッキ期待の新星となる【マナドゥム】高い展開力からのシンクロモンスター以外にも融合モンスターである《ヴィシャス=アストラウド》も上手に使えるのが特徴。

《ヴィシャス=アストラウド》

融合・効果モンスター
星8/闇属性/天使族/攻3000/守3000
「ヴィサス=スタフロスト」+攻撃力1500/守備力2100のモンスター
自分のフィールド・墓地の上記カードを除外した場合のみ特殊召喚できる。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合、このカード以外のフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊し、その元々の攻撃力と元々の守備力の内、高い方の数値の半分だけこのカードの攻撃力をアップする。
(2):このカードは戦闘では破壊されない。

また高い展開能力から《赤き竜》《究極幻神 アルティミトル・ビシバールキン》《琰魔竜王 レッド・デーモン・カラミティ》のセットが採用されています。

4位【ドラゴンメイド】

久々に見た気がする【ドラゴンメイド】このデッキでは【ヴァレット】【ビーステッド】との混合型となっています。

チューナーである《ヴァレット・トレーサー》の採用により強力なシンクロモンスターを扱う事ができます。

《ヴァレット・トレーサー》

チューナー・効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1600/守1000
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの表側表示のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを破壊し、デッキから「ヴァレット・トレーサー」以外の「ヴァレット」モンスター1体を特殊召喚する。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は闇属性モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

各種「ビーステッド」も多くのカードが規制されましたが種類の多さにより出張としてまだまだ機能しそうですね。

EXデッキのフィニッシャー枠として《ヴァレルエンド・ドラゴン》が採用されています。

《ストライカー・ドラゴン》は強気の3積み、再録されたので安くなったのが嬉しい所。

「ドラゴンメイド」融合モンスターは2種2枚と控えめの採用となっています。

コメント