《赫聖の相剣》《鉄獣の咆哮》《赫ける王の烙印》背景ストーリー新規多数・サイバーストームアクセス

サイバーストムアクセス

11期最後のレギュラーパックである「サイバーストームアクセス」背景ストーリー関連のカードが多数公表されました。

ストーリーも大詰めですねぇ。

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《赫聖の相剣(かくせいのそうけん)》

サイバーストムアクセス
通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにSモンスターが存在する場合、自分または相手の、フィールド・墓地のカード1枚を対象として発動できる。
そのカードを除外する。
(2):相手フィールドに儀式・融合・S・X・リンクモンスターのいずれかが存在する場合、自分の墓地からSモンスター1体を除外して発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。

「相剣」カテゴリに属する通常魔法。

「相剣」カードなので《相剣大師-赤霄》によりサーチする事が可能。

発動条件は自分フィールドにシンクロモンスターが存在する事。

効果はお互いのフィールド・墓地からカード1枚を対象としてそのカードを除外、シンプルかつ強力な除去手段かつ墓地対策になっています。

効果発動に除外をトリガーとする《相剣大公-承影》が居れば更にもう1枚対象を取らない除外を行えます。

(2)の効果はこのカードのサルベージ、条件は相手フィールドに儀式を含んだEXデッキ関連のモンスターが存在する場合に自分墓地のシンクロモンスターを除外してとなります。

相手依存かつシンクロモンスターの墓地除外が必要ですが除外による除去を使い回せるのは起死回生となってくれそうです。

《鉄獣の咆哮(トライブリゲード・ロアー)》

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドにリンクモンスターが存在する場合、デッキ・EXデッキから「トライブリゲード」カード1枚を墓地へ送り、フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
墓地へ送ったカードの種類によって以下の効果を適用する。
●モンスター:対象のモンスターの攻撃力はターン終了時まで0になる。
●魔法:対象のモンスターの効果をターン終了時まで無効にする。
●罠:対象のモンスターを持ち主の手札に戻す。

「トライブリゲード」カテゴリの速攻魔法、リンク2モンスター《鉄獣戦線 塊撃のベアブルム》によりサーチが可能となっています。

発動条件は自分フィールドにリンクモンスターが存在する事、イラスト的にも《鉄獣式強襲機動兵装改“BucephalusⅡ”》と《赫聖の妖騎士》の構図となっていて発動条件も対となっていますね。

効果はデッキ・EXデッキから墓地へ送った「トライブリゲード」カードの種類に応じて変化。

対象を攻撃力0化、対象の効果を無効化、対象をバウンス。

どれも攻守共に有効な効果となっています、攻撃力を0にして戦闘突破、効果を無効にして耐性を剥がして除去、そして直接バウンス。

ただ魔法・罠に関しては選択肢が狭いのが辛い所、魔法は同名カードを落とす事でケアする事はできますが…

やはり「トライブリゲード」だと墓地にモンスターを落とすのが動きとしては理想でもありますねぇ。

《赫ける王の烙印(かがやけるおうのらくいん)》

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):「アルバスの落胤」を融合素材とする自分フィールドの融合モンスター1体を選び、そのモンスター以外のフィールドの全ての表側表示のカードの効果をターン終了時まで無効にする。
(2):このターンに融合モンスターが自分の墓地へ送られている場合、エンドフェイズに発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。

「烙印」カテゴリの罠カード。

(1)の効果は《アルバスの落胤》を素材とする融合モンスターを選びそのモンスター以外の全てのカードの効果を無効、モンスターのみならず魔法・罠なども巻き込み無効化します。

永続魔法・永続罠・フィールド魔法もですが相手が発動した通常魔法や速攻魔法に対してもチェーンして発動すれば無効化する事ができます。

(2)は自己サルベージ、融合モンスターが自分墓地へ送られているエンドフェイズと緩い条件となっていますが、(1)の効果含め1ターンにいずれか1つなので回収はターンを跨ぐ必要があります。

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