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遊戯王大会結果・優勝は【R-ACE】地力はバッチリあるって事かな?

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遊戯王の大会結果、今回の優勝デッキは【R-ACE】環境にまで上がってくるとは予想外でした。

大会規模も23人出場での大会と大きな大会で結果を残す事となりました。

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23/4/23 メルカバー杯 優勝デッキレシピ

優勝おめでとうございます。

構築はメインデッキはほぼほぼ純構築となっています。完全にテーマカードと汎用と気持ち良くなりますね。

《R-ACEプリベンター》

効果モンスター
星8/炎属性/機械族/攻2800/守2800
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の墓地から「R-ACE」カード1枚を除外して発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):自分・相手ターンに、自分フィールドに他の「R-ACE」モンスターが存在する場合、
相手フィールドの効果モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを裏側守備表示にする。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、レベル8モンスター以外の自分の除外状態の「R-ACE」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

新規の上級モンスターである《R-ACEプリベンター》がフリーチェーンによる裏守備化と高い妨害性能に加え、除去されると帰還効果と高い性能を誇っています。

《EMERGENCY!》

速攻魔法
このカード名はルール上「R-ACE」カードとしても扱う。
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):デッキから「R-ACE」モンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
その後、自分の手札・フィールドから「R-ACE」モンスター1体をリリースする。
(2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「R-ACE」罠カード1枚を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドにセットする。

最上級モンスターが増えたので事故要素も上がってはいると思いますが、そこも新規である《EMERGENCY!》によるリクルートである程度ケアする事が可能となっています。

腕の見せ所・EXデッキ

メインはテーマカードで盤石となっているので構築の腕の見せ所がEXデッキ。

炎属性デッキなので《灼熱の火霊使いヒータ》はうってつけでしょう、そこへ汎用として各種「トロイメア」リンク4からは《ヴァレルソード・ドラゴン》が採用されています。

各種リンク1は下級の「R-ACE」達を上手く変換できる体制。

《転晶のコーディネラル》

リンク・効果モンスター
リンク2/地属性/岩石族/攻1200
【リンクマーカー:右上/左下】
効果モンスター2体
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):リンク状態のこのカード及びこのカードのリンク先のモンスターは相手の効果では破壊されない。
(2):このカードのリンク先にモンスターが2体存在する場合に発動できる。
そのモンスター2体のコントロールを入れ替える。

リンク2からは《転晶のコーディネラル》と渋いカードが採用されています、効果破壊耐性付与は嬉しい所ですね。

エクシーズからはランク4の「バグースカ」と重ねれる「アーゼウス」セットが採用されています。

サイドデッキからは炎属性中心と1属性に偏っているので《御前試合》を上手に扱う事ができ、定番である《拮抗勝負》や《ドロール&ロックバード》

《幻創龍ファンタズメイ》

効果モンスター
星7/闇属性/ドラゴン族/攻2400/守1800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がリンクモンスターの特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
その後、自分は相手フィールドのリンクモンスターの数+1枚をデッキからドローし、相手フィールドのリンクモンスターの数だけ自分の手札を選んでデッキに戻す。
(2):自分フィールドのモンスターを対象とする魔法・罠・モンスターの効果を相手が発動した時、
手札を1枚捨てて発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

久々に見た「ファンタズメイ」新環境でなんやかんやリンクモンスター0のデッキは減少傾向、決まった時のリターンはとても大きいカードですね。

《三戦の号》と《次元障壁》の定番セットも搭載されています。

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