遊戯王OCG《深淵の暗殺者》緩和で・無限手札コスト・更新:エラッタにより不可能になりました

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リミットレギュレーション改訂から一夜明けました、今回は禁止2枚に勇者が早くも2種制限行きとなりましたねぇ。

激動とは言え【デスピア】【トライブリゲード】【相剣】はテーマの動きとして大きな問題にはならなさそうですね。

「勇者」出張ギミックがどういった動きを見せるかまだ未知数ですね。

そんなリミットレギュレーションでも気になったのが《深淵の暗殺者》の緩和。

古からの制限カードですがこのカードが準制限になった事でどういった事ができるかを綴っていきます。

※追記:テキスト変更によりこれらの使い方はできなくなりました、一緒に発表してほしかった…

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《深淵の暗殺者(ナイト・アサシン)》無限手札コスト

効果モンスター
星3/闇属性/悪魔族/攻 200/守 500
リバース:相手フィールド上に存在するモンスター1体を選択して破壊する。
また、このカードが手札から墓地へ送られた時、自分の墓地に存在するリバース効果モンスター1体を手札に戻す。

エラッタ後のテキスト

(1):このカードがリバースした場合、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動する。その相手モンスターを破壊する。(2):このカードが手札から墓地へ送られた場合、「深淵の暗殺者」以外の自分の墓地のリバースモンスター1体を対象として発動する。そのモンスターを手札に加える。

※追記:重要・エラッタについて

レギュレーション改訂の翌日にエラッタが発表されました。

サルベージ出来るカードが「深淵の暗殺者」以外のリバースと名称指定になった事により無限手札コストの夢は潰えました。

ただリバースモンスター回収としては使えますが、何故緩和したのか感もなくはないです…

エラッタ緩和はそういう物も多いですけれどね。

このカードの本質はリバース効果ではなく手札から墓地へ送られるとリバースモンスターを回収するという効果。

別カードなら同名カードも回収できるので準制限になった事で手札から1枚目を切る→2枚目の墓地にある《深淵の暗殺者》を回収するシステムを構築する事ができます。

このカード自身も回収できるテキストの為、裁定として「このカード以外」という裁定になっております。

手札コスト要求などに対してコストを無限に確保し続ける事ができますなぁ、これって結構大きい事かと思います。

効果は強制なのでタイミングを逃しません。また対象を取る効果となっています、対象が墓地から離れればもちろん不発となります。

古いテキストのカードしか存在しないので新テキスト版が緩和に合わせて欲しい所ですな…最後の再録は2009年の『DUEL TERMINAL -疾風のドラグニティ!!』となっています。

レベル3悪魔族なので《魔界発現世行きデスガイド》に対応していて墓地へ送り込む強めの手段もあります、また《クリッター》でのサーチも範囲内。

これらの組み合わせによって「デスガイド」から《クリッター》で「暗殺者」をサーチ、場2体で「ケルビーニ」をリンク召喚して効果で「暗殺者」を墓地に送れば次のターンから無限手札コストが可能となりますね。

実用・汎用だと《禁じられた一滴》のコスト1枚分に困らなくなりますねぇ。

無限手札コストに・【シャドール】で回収も

サルベージできるのはリバースモンスターなのでそれらを多用する【シャドール】での回収も可能です、2枚目で「シャドール」モンスターを回収すると無限手札コストは途切れてしまう事もあるので実際に使われるかはちょっと怪しいですかね…

手札から墓地へ送る手段は各融合によって可能です「ミドラーシュ」になってもらいましょう。

また【ラビュリンス】では下級2種のコストとして活用できそうですね、悪魔族でもありますし。

【未界域】でも祭りができそうな予感もしますねぇ…

融合・効果モンスター
星8/炎属性/獣戦士族/攻3000/守2800
「剣闘獣ラクエル」+「剣闘獣」と名のついたモンスター×2
自分フィールド上の上記のカードをデッキに戻した場合のみ、エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」魔法カードは必要としない)。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、手札を1枚捨てる事で、魔法・罠カードの発動を無効にし破壊する。

面白い所では【剣闘獣】からこのカード、ターン1が無い魔法・罠無効ですね。手札コストも無限状態なら無効し放題ですが準備とシナジーを考えると現実的ではなさそうですが、こういったロマンも生まれますねぇ。

《ダーク・クルセイダー》で無限パンプアップ

効果モンスター
星4/闇属性/戦士族/攻1600/守 200
手札から闇属性モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードの攻撃力は400ポイントアップする。

こちらもロマンですが話題に挙がっているカードですね、ターン1が無い故に無限にパンプアップが可能となっています。

ドラゴン隊長
ドラゴン隊長

無限手札コストは夢がありますね、危険性も感じますが2枚コンボで準備が必要となると現代遊戯王では許されるであろうとの判断でしょうかねぇ。いやはや翌日にフリーチェーンエラッタされるとは…

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