遊戯王OCG・拡大していく「P.U.N.K.」出張・新規もあり純構築にも光・大出世テーマ

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リミットレギュレーション改訂後に前々から話題になっていた「P.U.N.K.」出張ギミックが更に隆盛しています。

「勇者」ギミックは2枚の制限化によりかなり苦しいですが代わりに同パック収録である「P.U.N.K.」が大出世。

パックでならトップレアが入れ替わりするという事になりましたね。

ホント何が起こるかわかりませんなぁ。

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【幻影騎士団】でも採用されだす

《聖殿の水遣い》の制限化によって以前からジワジワ騰がっていた《No-P.U.N.K.セアミン》は1000円超えとなり『グランド・クリエイターズ』のトップレア交代となりました。

これから新規カードも登場するので純構築も楽しそうですねぇ。

2022.4リミットレギュレーション改定後で使われだした出張先に【幻影騎士団】があります。

発表当初に少し話題になりましたが「勇者」ギミックが強すぎた故にすぐに沈静化しましたが今回の改訂で「P.U.N.K.」に変わってきています。

【幻影騎士団】としては《No.86 H-C ロンゴミアント》関連がノータッチだったのも大きそうですが「P.U.N.K.」ギミックによりEXデッキの選択肢が大幅に増えたので採用するかどうかは分かれそうですな。

《No-P.U.N.K.セアミン》

チューナー・効果モンスター
星3/地属性/サイキック族/攻 600/守 600
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):600LPを払って発動できる。
デッキから「No-P.U.N.K.セアミン」以外の「P.U.N.K.」モンスター1体を手札に加える。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、自分フィールドの「P.U.N.K.」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力は600アップする。

基本となる「禁テレ」対応サーチ効果モンスター

《緊急テレポート》から出てこれるチューナーモンスター。

ライフをコストにサーチ効果持ちと非常に優秀ですね。

ここから展開していきレベル8シンクロやランク8エクシーズ等々を狙っていく事が出来るようになるので採用デッキ次第でとてつもなく構築と戦略に幅を持たせる事ができます。

「勇者」による「グリフォンライダー」による出張で完結していた制圧ギミックとはまた違う方向ですね。

《No-P.U.N.K.オーガ・ナンバー》

効果モンスター
星8/闇属性/悪魔族/攻2500/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「P.U.N.K.」モンスター1体をリリースして発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):手札・フィールドのこのカードを墓地へ送って発動できる。
デッキからレベル8以外の「P.U.N.K.」モンスター1体を手札に加える。
(3):1ターンに1度、相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。
このカードの攻撃力はターン終了時まで、その相手モンスターの元々の攻撃力分アップする。

事故要因にならない最上級モンスター

緩い条件で特殊召喚できるレベル8モンスター。

攻撃力も2500ありメインから打点補強が可能、墓地へ送ればモンスターサーチと柔軟な動きも取れるのが良いですね。

出せない時に最上級モンスターが手札に来てもリカバリできるのは嬉しいですねぇ。

相手モンスターの効果をトリガーにパンプアップ効果もあり、相手依存とは言え戦闘面でも充分な力となってくれます。

大会でも優勝・入賞を見せいている

最初は【セリオンズ】や【アダマシア】で話題になりましたね、今期は【幻影騎士団】も早速頭角を現しCSで入賞となっています。

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遊戯王JOY

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