遊戯王OCG次回リミットレギュレーションどうなるか考えてみる・予想

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早いものでもう6月が見えてきました、その6月と言えば遊戯王OCGでリミットレギュレーション改訂が発表される時期ですね。

今回は次回リミットレギュレーションについて考察・予想をしてみようと思います。

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次回改訂発表日予想

まずは次回のリミットレギュレーション改訂発表日を予想してみます。

改訂発表のタイミングはここしばらくの法則的に以下の通り。

  • 中旬・Vジャンプ発売前週
  • 日曜日
  • 午後9時

この法則があります、それに当てはまるのが2022年6月12日の午後9時となります。

中旬に当たりますがちと早め、ただ次週になると19日とVジャンプ発売直前になるのでやはり12日発表でありそうな予感がします。

なんやかんやであと2週間ほどですねぇ。

ファーストターゲット【スプライト】からカエル達

エクシーズ・効果モンスター
ランク2/水属性/水族/攻2200/守 0
水族レベル2モンスター×2
(1):お互いのスタンバイフェイズにこのカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。
デッキから「ガエル」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、相手がモンスターの効果・魔法・罠カードを発動した時、
自分の手札・フィールドの水族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。
その後、破壊したカードを自分フィールドにセットできる。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の水属性モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

最初にターゲットしているのは現環境で猛威を振るっている【スプライト】から《餅カエル》でしょうか。

現在で既に制限カードであり、上手に使えるデッキが登場する度に禁止論が囁かれます。

今回は【スプライト】と過去最大級の使われ方なので禁止になるのも十分有り得そうです。

【スプライト】のメインパーツは登場したばかりなので恐らく規制は入らないかなぁと思っています。

他にはメインから《鬼ガエル》や《深海のディーヴァ》辺りも有り得そうですな。

《幻獣機アウローラドン》システム

リンク・効果モンスター
リンク3/風属性/機械族/攻2100
【リンクマーカー:左/下/右下】
機械族モンスター2体以上
(1):このカードがリンク召喚に成功した場合に発動できる。
自分フィールドに「幻獣機トークン」(機械族・風・星3・攻/守0)3体を特殊召喚する。
このターン、自分はリンク召喚できない。
(2):1ターンに1度、自分フィールドのモンスターを3体までリリースして発動できる。
リリースしたモンスターの数によって以下の効果を適用する。
●1体:フィールドのカード1枚を選んで破壊する。
●2体:デッキから「幻獣機」モンスター1体を特殊召喚する。
●3体:自分の墓地から罠カード1枚を選んで手札に加える。

これもレギュレーションの度に一定数意見のあるカードですね。

「ハリファイバー」から繋がるように幅広い選択の展開を狙う事ができます。

これに関しては「ハリファイバー」の禁止もある?的な部分もありますが難しいラインですかねぇ。

《烙印融合》そろそろ規制が入るか

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、このカードを発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):自分の手札・デッキ・フィールドから、融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスター2体を墓地へ送り、「アルバスの落胤」を融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。

ストラク発売から半年が経過し、いわゆる「バリア」が剥がれた《烙印融合》このカードもそろそろ危ないかもしれません。

環境では【スプライト】の登場で使用率が下がりましたが【烙印ティアラメンツ】で使われていたり、他にも【烙印〇〇】といったデッキはやはり多いですね。

便利すぎるデッキ融合はやはり「アナコンダ」禁止後も無制限で居られるか怪しい部分がありますね。

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