【雑談】希少カードの高騰についてぐだっと【遊戯王バブル】

今ではすっかり定着した遊戯王OCGの初期カード・希少カードの高騰。

10万円以上の値が付くカードも珍しくなくなりました。昔(と言っても9期辺りですが)はそれほどでもなかったのですが、思うことをざら~っと書いていきます。※あくまで個人の感想です。

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9期の終わり10期リンクルール開始時に片鱗があった

初期のレリーフの《ブラック・マジシャン》や《青眼の白龍》は4,5年前でもそれなりの値段をしていましたが、それでも状態に大分左右されますが5000円くらいだったと思います。

9期の頃はプレイヤー目線でのバブルが起きており新規テーマや既存テーマに新規カードが発表されるとそれらと相性の良いカードや既存テーマのウルトラ・スーパーレアは店から消え失せ1000円以上まで高騰が当たり前でした。パックも予約無しで買える事は私の行動範囲ではありませんでしたね。

またパックのトップレアでシークレットを引くとかなりの高額がついてました今で言う20th当たったレベルに近いです(私はクロスオーバーソウルで初収録だったシクの《幽鬼うさぎ》を引いて7500円買取だった記憶)

そんな中起こったのが所謂「リンクショック」10期の始まりと同時に買取停止が全国的に起こり、それなりの離脱者が出たと思われます。実際リンクルール当初で必須なリンクモンスター「デコード・トーカー」などが入ったスターターデッキは普通に店頭で買えました。

買取が再開された頃に買取チラシを見ると「シークレットレア 究極完全体グレート・モス」その買取価格が10000円となっており何が起こったのか!?と当時の自分にはよく分かりませんでした。

今思うと希少カード高騰の片鱗だったのだと思います。

10期開始から低迷しつつあったのですが「トロイメア」や「ハリファイバー」と言った強力なリンクモンスターの登場によりデュエルは加速し、9期ルールに劣らない展開を取り戻しました。

そこへ更に「20thシークレットレア」の導入があり、レギュラーパックのシングル価格は「20th」に吸われ、ウルトラ・スーパーで4桁に届くカードは中々ありませんでした。逆に20thレアの人気カードの値段はとんでもない事になりましたが…

そこから11期、ごく最近になるまではこんな感じが続きましたねぇ。

11期で大爆発。コレクター目線としてはどうなのだろうか

11期になって新ルールも施行された中「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト」が発売、初回ボックス封入のプラスワンパックに封入されている《竜騎士ガイア》に10万円近くの値が付きました。

そこから様々な希少カード・高レアリティの高騰が始まりだしました。「20th ANNIVERSARY LEGEND COLLECTION」で収録された20th《ブラック・マジシャン・ガール》も今では10万円を越える事に。

また世界大会来場者配布パックも2017年のホログラフィックレア《ブラック・マジシャン・ガール》だけで40万円を超えまだまだ騰がりそうな勢いです。配られた当初(VJでの懸賞品でもありました)は封筒付き3種で10万買取とかで驚愕してました当時…(;^ω^)

そして《万物創生龍》の登場や様々な20thシークレットレアなどの高騰が続きだしました。

 そして今は「決闘者の栄光-記憶の断片」に収録された初期イラストの《青眼の白龍》なども高騰を続けるに至ります。

正直私はプレイヤー目線なので必須ウルトラやスーパーが安いなぁ、くらいですがコレクターの方はどうなのでしょうね?コレクションに価値が付く事は喜ばしいのか価格に悲鳴を上げているのか…はたまた両方か…

だらだらと昔話もしましたが、時代は動いてるんだなぁって思いました(^o^;)

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